コーディングポリシー

コーディングは人によって構築のスピードと保守性がかなり違ってくる。

ドツボにはまってしまうと膨大な時間をかけることになってしまい、ホームページ制作にかかる工数が増えてしまうのだ。

制作会社の効率はどんどん上がっている

IT業界の進化・発展は目覚ましく効率化させるためのツールや技術はどんどん増えていく。

今までのやり方に固執して、効率化をサボっていませんか?

すでに一般的と言ってもいいsassやgitですが、未だに導入しない会社はたくさんあるのだ。

効率化を追求できないWeb制作会社は、工数換算した単価に劇的な差が生まれてしまい、生き残っていくことはできなくなるのじゃないだろうか。

めんどうなことに真正面から向き合う力

コーディングに限った話ではないが、Web制作は整理整頓ができない人間は明らかに向いてない。

一度作ったものをやり直すのは非常にめんどうなことではあるが、保守性を高めるためには手間を惜しまず、些細な事でもスクラップ・アンド・ビルド精神を常に持っておかなくてはならないと僕は思っています。

新しいことを覚えるのが苦手ならば……

新しいことを覚えるのは向き不向きがあります。加齢のせいにする人もいますが、これは脳の老化というよりは生まれ持っての向き不向きが原因なんじゃないか。

10代・20代でもインプットが苦手な人はたくさんいるんだし。

なにが言いたいのかというと、苦手なことはできる人がやれば良いのだ。

高品質のコーディングをスピーディに納品します

当社ではhtml、CSS、javascript、phpなどwebサイト制作で必要となってくるコーディング業務の代行サービスを行っています。

工数の少なさからかなり低価格での提供が可能でありつつ、W3C標準に準拠し、最大限シンプルで保守性を高めた、わかりやすいコーディングとなっていますため、納品後の御社での運用やカスタマイズはやりやすくなっております。

WordPress・その他CMSは導入した方がいい

当社ではWordpressなどCMSの制作には特に力をいれて、コーポレートサイトでも利用を推奨しています。

広告費をかけずにWebサイトのアクセをあげるためには、サイトのコンテンツ増やしていくのは必要課題となる。

静的なページを10ページくらい準備しておけばいいなんてのは昔の話なのだ。

最低でも100ページ以上の記事コンテンツは必要となるでしょう。

この100ページの管理はどんなに効率化を図っても静的なページ制作には限界があるので、作業効率を上げるためにはwordpress・CMSが必須なのだ。

WordPressは本当に使いにくいのか?

WordPressは使いにくいと言っている人が多いが、これは管理画面の作り込みをプラグインに頼っているからだろう。

プラグインによって実装された機能は柔軟なカスタマイズにカスタマイズすることができなくなってしまうのだ。

なので、プラグインには頼らず、サイトの管理運用を視野に入れた管理画面のカスタマイズができさえすれば、Wordpressを使いにくいと感じることはないだろう。

人手の足りない制作会社・デザイン会社、または独自のWebサービスの展開を考えている方々など、お気軽にお問い合わせください。