web制作会社の繁忙期を経験して

初めてweb制作会社の年度末の繁忙期を経験しましたが正直大変でした。

もともと仕事の段取りは良い方だと思うので、めちゃくちゃぶっ潰れる事はありませんでしたが、精神的な負担は大きかったんだと思います。

段取り組むのが苦手な人だったら、タスクが溜まる一方で確実に潰れるだろうな。制作会社が激務と言われる所以がなんとなくわかりました。

いくつかサイトを作ったのですが、今まで経験したことないくらい複雑な仕様だったので、期限までにできるかどうかの不安がかなり重圧でしたね。

そんなこんなで少し自律神経に異変が起きたんじゃないかなと思います。

精神的に辛いみたいなことは感じてないと思ったけど、通勤中と仕事中に上手く息が吸えない状態に陥りました。そこそこジムで運動もしてたし、ストレスが溜まってるっていう認識はなかったんですが、結構やばかったみたいです。人間てのは脆いもんですね。

四月になって多少余裕は出来てきました。

制作会社の勤務はスキルを劇的に向上させる

ここ最近一番身についたのはワートプレス関連のことですね。テーマはもともと作れたのですが、配列のうまい使い方を知らなかったので、これを覚えてからは、なんでも来いって感じになりました。

管理画面のカスタマイズもかなり自由度が高くなりましたね。カスタムフィールドを配列で保存できることがわかったので、いくらでもフィールドを用意できるんですよ。

PHPだけに頼る必要がない

wordpressの管理画面のカスタマイズで大事なのはフックやアクションだけに頼る必要はないということ。

jqueryを使えば、かなり使いやすい管理画面を作ることが可能になりますので。

jqueryはだいぶ使ったな

こんなに多くのコードを書いたことがないってくらい、jqueryを使いました。個人的にはjsの方がデバッグが使いにくくて苦手です。

なぜかクロムのデバッグを開くとjqueryが止まるし。

そんなこんなで、もうフロントエンドエンジニアといっても恥ずかしくないんじゃないかな。

当初の予定通り、この調子でいけば数年でかなりレベルが上がるのは間違いなさそうです。どんどん新しいことを覚えていかないとな。

次にやりたいのは、データベースに頼らないjsonをふんだんに使うやり方です。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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