WebデザイナーはWebAPIを覚えてステップアップするべき

WebAPIとは他のWebサービスをうまく利用して、仕組みが作れないノンプログラマーだったとしても、なんだかすごそうなサイトが作れてしまうという、夢の様な便利な技術なのです。

WebAPIの仕組みがよくわからない

WebAPIを利用したWebサイトを作った場合、まず「要求(リクエスト)」を送って、サーバが処理をして、「結果(レスポンス)」が送られるという仕組みになっています。

リクエストはRESTで行い、レスポンスはXMLやJSONのデータを返されることがほぼでしょう。

WebAPIが公開されているということは、このリクエストとレスポンスの形式が公開されていて、どうすれば利用できるのかがわかるようになっているということです。

RESTってなに?

Web上で基本的なやりとりをする場合、GET(取得)・POST(更新)といった言葉を聞いたことがあると思います。RESTとはこういったやりとりのまとめと考えてよいでしょう。

XMLとJSONってなに?

これらはデータフォーマットの種類です。XMLは文章用の長いテキストをベースに、情報を付与できるます。その代わり、バイナリデータを扱うことが苦手で、記述が複雑になりデータ量が多くなる欠点があります。ファイルサイズが大きくなってしまうと扱うのに苦労するので、そこで最近ではJSONの方が主流になりつつあるんじゃないでしょうか。javascriptが標準対応する形式で、バイナリデータも記述できるため、ファイルサイズも小さく収まります。

小さな労力でできるWebサービスの開発

WebAPIは小さな労力でシステムを開発した気分になりますので、とても面白いです。

当ブログでも作ってみたら紹介しますが、有名なWebサービスのAPIでしたら、ちょっと検索すればやり方もたくさん出てきますのでぜひ挑戦してWebデザイナー・コーダーのスキルアップになることは間違いありません。

EC・口コミ・ランキングサイトが簡単に作れる

EC系サービスのAPIを利用すれば口コミ・ランキングサイトは簡単に作れます。アフィリエイト目的のサイトも多く存在し一発変換でタグを生成してくれるようなサイトも存在します。

はじめてのWebAPIに持ってこいの難易度ですね。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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