Webエンジニアの努力は直結する!稼ぎたいなら誰よりも勉強して経験を積めばいい

僕には尊敬している人間が一人だけます。

会ったこともないし立場も職種もぜんぜん違う人なのだが、とても尊敬しています。

その人は自分のことを「人類で誰よりも自分が努力をしている」と言い切っていた。

自分が「誰よりも努力をしている」と言い切れてしまうのが凄いと思う。

僕は「誰よりも努力している」と自分でいい切れるだろうか?

もちろん言えないよな。

僕はWebエンジニアとして仕事をしていてプログラミングを生業としています。

シンプルに努力と経験が収入に直結する業界です。

今はまだ言えませんが今後は「この業界の誰よりも努力をしている」と言い切れるくらいの人間になろうと決意しました。

プログラミングに才能なんて関係ない

稀にエース的な働きをするWebエンジニアが存在する。

持って生まれた才能があるから凄い、特別な人間なんだと言ってしまうのはとても簡単なこと。

僕はセンスがあるからとか、才能があるから、という考え方は甘えだと思います。

努力していない自分を正当化する言い訳ではないでしょうか?

才能は二の次で、まずは努力をしないと何も始まらない。

プログラミングに先天的なものなんてないし、全部自分が行動してきた結果が今の自分だと思っている。

現状の収入や働き方に不満があるなら、周りを恨むのではなく、努力の量が足りていない自分を恨むべきですね。

人に言われてやる努力は無意味だ

他人に「アレやれ、コレやれと」と言われてやる勉強は無意味だと思う。

僕はとにかく学校の勉強が苦手だった。

とりあえずFランに分類される大学に入ったが、留年している。

なぜ、こんなにも勉強ができなかったのか?

原因はわかっている。

人に言われて受け身で勉強をしていたからだ。

勉強というのは自分のためにやるもの。

自らが必要だと思って自分で考えて行動した結果にのみ価値がある。

僕は大学の授業は全くダメだったが、大学とは関係ないプログラミングの学習はぐんぐん伸びていった。

誰にも教えられるわけではなく、興味のあることを自ら情報を取りにいき学んでいく。

これが圧倒的なスキルアップにつながったのだ。

口うるさく言うことを正しいと思ってる人は多いけど、これって人の成長の妨害を
しているだけなんじゃないだろうか。

僕は努力の押しつけは全く意味がないと思う。

一緒に居てモチベーションが下がる人間を遠ざける

人間関係をどんなに上手く立ち回って人付き合いをしたとしても、モチベーションを下げる要因になる人は絶対出てくる。

Webエンジニアにとってプログラミング学習に対するモチベーションと新しいことに挑戦するモチベーションは何よりも大切しなくてはいけない。

それを奪い取る要因になるような人と関わる必要はありません。

モチベーションを下げられるのは、お金を盗まれているのと同じなのです。

他人と比べるとモチベーションが下がる

そして、もう一つモチベーションを奪う要因になることは人と比べること。

つい比べたくなってしまう気持ちもわかる。

あいつの方がスキルが高い、あいつの方が収入が多い。

なぜ比べたくなってしまうのか?

それは、外的要因が大きい。

自慢話とかされると、ついつい張り合いたくなってしまうよね。

だったらそういう人付き合いを辞めればいいんだ。

周りにいる人間を変えるだけで、モチベーションは変わってくるのです。

努力とスキルをアピールする方法

Webエンジニアが仕事を受注したり転職したりする場合、何が重視されるだろうか?

やっぱ技術職で一番見られるのはスキルです。

第一に技術力で、次に一緒に仕事がしやすいかの人柄かな。

それ以外は正直どうでもいいって人が多いんじゃないかな。

スキル至上主義ってのは冷たく感じるかもしれないが、よく考えると、努力した人だけが報われる優しい世界にも思える。

学歴や職歴や年齢なんてどうでもいいから、今の自分にどれだけのスキルがあるのかだけを見てくれる。

シンプルでわかりやすい。

しかし、スキルをアピールするのが結構難しい。

一番伝えられるのがモノを見せることです。

エンジニアにとってgithubを使ってコードを公開することと、SNSで活動を発信すること。

これは、めちゃくちゃ重要だと思う。

Webエンジニアとして生きていくなら

プログラマーにとって学歴ほどどうでも良いことはないですよね。

スキル一つで成り上がれる、とてもわかりやすい世界。

年齢も関係ないと思う。

成長する気力があれば、いくつになってもスキルは伸びていく。

その代わり精神的にも肉体的にも劣化しない努力は必要だけどね。

しかし、どんなに優れたスプログラミングスキルを持ってても、ポートフォリオがなければ誰にも伝わらない。

一番手っ取り早くポートフォリを作成でき、スキルレベルを正しく伝えることができるのがgithub。

自分が一緒に仕事したい人を探す時は、学歴や職歴よりもgithubやSNSでの活動を重視するな。

プログラマーにとって、学歴とか職歴とか経歴の長さとか年齢とか性別とか、全部どうでもいいと思う。

まだまだ、その考えが世の中には浸透していないかもしれないが、今後は絶対変わってくるはずだ。

むしろ僕自身で変えていこうと思う。

大事なのは何をやってきたかと、今何ができるかだけ。

それで十分なはずです。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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