プログラミングを最速でスキルアップさせたいなら、できるか不安な案件を受注すれば良い!

こんにちは、Webエンジニアのカズキです。

普段は、Webサービスを開発したり、初心者Webエンジニアにプログラミングを教えたりといった活動をしています。

今回は最速でプログラミングスキルを上げる方法について紹介していきたいと思います。

できるかわからない不安な案件で最速スキルアップ

プログラミング案件を受注する時、やったことない内容だと不安になりますよね。

  • 自分の実力で実現可能か
  • 納期に間に合うかどうか

こういった不安を乗り越えられた時、プログラミングスキルを飛躍的に成長させることができるのです。

自分が過去に経験したことあることや、悩みもせずにスラスラできてしまう案件をこなしていても、そんなに成長はしません。

同じことをやってるだけですから新たな発見もないし、成長しないのは当たり前ですよね。

できるか不安を感じるような新しいことに挑戦すると、いろいろ壁にぶつかると思います。

しかし、その壁を乗り越えるために、たくさん調べ、悩んで、もがくことで、大きく成長することができるのです。

ゲームをイメージしてもらえれば、わかりやすいと思います。

スライムを倒し続けたとしても、得られる経験値が少ないし、レベルは上がっていきませんよね。

獲得経験値の効率が良い狩場でモンスターを倒していかないと、どんどん周りのプレイヤーに引き離されてしまうのです。

ゲームの世界では当たり前のことなのに、実世界だと自分より弱いモンスターとばかりと戦っている人が多いのが不思議ですよね。

自分のレベルに見合った場所で経験値を稼いでいかないとダメなのです。

そんなこといって「もし、できなかったらどうするんだ!」という人もいると思います。

できなかったことばかり考えてる人は、「ずっとスライムと戦い続けてれば良いんじゃない」と言いたくもなりますが、それじゃあ元も子もないので、解決策を考えてみました。

ネガティブ思考の人に知っておいて欲しいのは、人間は新しいことに対して必要以上に不安を感じてしまうということです。

必要以上に恐れる必要はありません。

ちゃんと不安を感じた上で少しでも「できる!」と思えるのであれば、90%くらい実現可能といっても過言じゃないのではないでしょうか。

不安をあまり感じない、ただただ楽観的な人だとちょっと危険かもしれませんが、ちゃんと不安を感じることができた上で、そう思えるのであれば自分の力を信用してみてください。

不安と焦りがトラブルを生む

新しいことに挑戦しようとすると、小さなミスが間違いなくついて回ります。

このミスが不安と焦りを増幅させ、ミスがミスを呼び、混乱の渦に飲み込まれて抜け出せなくなってしまうのです。

焦りは禁物って言葉があるけど、プログラミングではその言葉をいつも以上に肝に銘じておかなければなりません。

僕の経験では冷静になってちゃんと調べてみると、思いのほか、簡単だったってことがかなり多いと思いと感じます。

こういう冷静に調べればなんとかなる、という感覚が身についてしまえば、今の自分には難易度の高いプログラミング案件でも「大丈夫」といった気持ちが湧いてくるようになるのです。

トラブルに対処する力を身に着けておく

ミスやトラブルに対処するために必要なのは全体の把握を優先させることです。

全体を把握してから細部を見ていく方が、思考の整理がしやすくなり、プログラミングの効率も圧倒的に良くなります。

いきあたりばったりで同じ処理をを何回も書いていると、二度手間、三度手間と作業が増えていってしまいますので、作業が増えた分ミスも増えていくのです。

先に全体を見るっていうのは、初心者プログラマーになればなるほどできてない人が多いんじゃないでしょうか。

エラーが発生した時、視野を広く持ってみると、解決の糸口は以外と近くにあったりするんですよね。

こういった対処する力は、経験を積むことで身につくものです。

だからこそ、受注した案件だけでなく、個人的にもWebサービスをたくさん作って、獲得経験値をブーストさせておくことがとても重要なのです。

不安だから新しいことに挑戦しないのは違う

会社員にありがちな思考パターンですが、ミスを恐れて責任逃ればかり考えて、新しいことへの挑戦を悪いことと考えてしまう傾向があります。

ミスを恐れて先に進もうとしないって、どう思います?

なんかカッコ悪くないですか?

確かに未知のダンジョンには倒せないモンスターがいるかも知れません。

そんなとこは怖くて行きたくないですよね。

怖いからと行って先に進まないでいると、ストーリーの進展がありません。

ミスの最悪のパターンってなんだと思います?

会社クビとかですかね?

新しいことに挑戦する社員のミスを咎めるような会社なんて優秀な人材は集まらないし、ずっと成長しないだろうし、そのうち潰れるんじゃないかな。

そんな会社をクビになることなんて、めちゃくちゃ小さな事です。

リスクでもなんでもありません。

それよりも、同じことの繰り返しばかりで、新しいことを何もさせてもらえず、成長できない方がよっぽどリスクが高いと僕は思います。

新しいことを始める時、失敗する可能性があるから、なるべくやりたくないっていうネガティブな気持ちを消すことはできないかもしれません。

しかし、浮かんできた瞬間に「これは成長のチャンス」と頭を切り替えるようにすればどんどん挑戦できるのではないでしょうか。

新しい道を進むのは怖いけど、そこには間違いなく成長があるし、その先に続く道も絶対ある。

だったら進む以外の選択肢はないんじゃないでしょうか。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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