ビジネスアイディアってパクリとリミックスが全てだった

2020/3/15 ビジネス

皆さんは、ビジネスアイディアの生み出し方ってどうやってますか?

「ビジネスはアイディア、人生をかけて一発逆転させるものだから、世の中に存在しない画期的なアイディアを生み出すんだ!」なんてイメージをもっているかもしれません。

僕はこの考え方になんかしっくり来ないんですよね。

めちゃくちゃ効率が悪くて非現実的なやり方なんじゃないかなと感じるのです。

僕が思う、成功するビジネスアイディアを生み出すための方法は「パクリとリミックス」の2つだけです。

今回は効率よくビジネスアイディアを生み出して人生を変えるための「パクリとリミックス」のテクニックについて紹介していきます。

成功できるビジネスアイディアを生み出す方法

ビジネスアイディアの考え方として一番間違っているのは、オリジナリティにこだわり時間をかけて渾身の一本をひねり出すというやり方です。

ビジネスアイディアってパクリでもいいから、とにかく量を出すことが最優先されるべきではないでしょうか。

そして、次に大事なのは成功してるアイディアを参考にするということです。

「成功している人のやり方をパクるのが一番成功確率が高い」なんて、当たり前のことなのですが、パクリに関して異常なまでの嫌悪感を持った人が多いですよね。

パクリアイディアを行動に移す人が少ないというのも事実です。

もちろんパクリだけで大きく成功をすることはできないでしょう。

たくさんのパクリアイディアは組み合わせてリミックスをし、最終的にオリジナリティを出していけばそれで良いのです。

誰も思いつかないビジネスアイディアなんてない

ビジネスアイディアって、悩んで悩んで悩み抜いて思いついたところで、それはすでに人類の歴史の中で誰かが一度思いついているもであり、すでに世の中には同じものが存在していると思った方が良いでしょう

そんなものに、めちゃくちゃ時間をかけたところで、無駄なだけです。

だからこそ流行りを追いかけるっていうのはとても大事なことだと思う。

流行ってるから、そこに乗っかるだけで反響が生まれるのです。

もちろん、それだけじゃ突き抜けることはできませんよね。

流行りに少しだけオリジナルのエッセンスを加えるだけで、ぜんぜん違うものに変わっていくんじゃないでしょうか。

アイディア量がぜんぜん思いつかない原因

アイディアの量を出せと言われたって、そんなの「全く思いつかない」という人もいると思います。

発想がぜんぜん浮かばない原因は、経験値の少なさではないでしょうか。

アイディアは過去にどんなことをしてきたか、経験値の量で思い浮かぶ数が決まってきます。

たくさんの経験値を得るためには、成功とか失敗とか考えるのは二の次で、とにかく挑戦をたくさんしなければいけないということです。

失敗をした時のことばかり考えて二の足を踏んでいるようじゃ、いつまでたっても経験値を増やすことはできません。

結果的にビジネスアイディアを生み出す発想力も身につかないのです。

効率よく経験値を増やす

経験をたくさんしろと言われても、実行するには時間とお金が必要ですよね。

会社員をやりながら、いろんな挑戦をして経験値を積んでいくなんて現実的に考えるとなかなか難しい。

だからといって、いきなり脱サラなんてのもリスクが大きい。

そこで、オススメしたいのはインプット量を増やすことです。

インプット量を増やすというのは、本を読んだり勉強をするってことですね。

実際に何かビジネスに取り組んで経験値を増やすのは、時間とお金が必要です。

しかし、インプットするだけなら、自由に使える時間が少ない会社員でも余裕で可能ですよね。

今の時代は、文字を読んだり音声を聞いたり映像を見たりとインプットする方法はたくさんあります。

だからこそ、インプットの量を増やし経験値を獲得してレベルアップしていくことが大切なのではないでしょうか。

勉強嫌いだからインプットがめんどくさいてできない

インプットを増やすのもめんどくさくてできないって気持はよく分かる。

僕も子供の頃は机に向かって勉強するのが大嫌いでした。

しかし、前述した通り、今の時代はインプットの方法がたくさんあります。

机に向かってジッとしてやらなきゃいけないわけではないのです。

僕がインプットを増やすために一番使ってるのは音声コンテンツです。

勉強が嫌いだし本読むのも苦手だけど、これなら手軽にインプット量が増やせるので重宝しています。

仕事の作業をしながら、家事をしながら、移動しながら、などなどシチュエーションをえらばずに勉強することができるのです。

失敗を恐れる人ほど落ちぶれていく

リスクを背負わなくてもできるビジネスがめちゃくちゃ増えたと思いませんか。

昔はビジネスやるなんていったら、失敗したらそこで人生終了。

失敗は絶対許されないものだったかもしれません。

会社員がビジネスを始めようとしたら、まず会社を辞めて、たくさん借金をして、失敗したら借金地獄で破滅でしたよね。

しかし、今は違います。

インターネットを駆使すれば、大したリスクも背負わずいろんなことができるようになりました。

副業でいろんなことができるし、借金なんてする必要ないスモールビジネスの形態がたくさんあります。

本来、失敗というのは自分が成長するための大チャンスです。

しかも、その失敗にはさほどリスクがない。

となれば、やる以外の選択肢はないんじゃないでしょうか。

副業程度のビジネスは誰でも始められるし、成功のチャンスはたくさん転がっている。

個人でビジネスを始めるのにリスクってなんですか?

逆に終身雇用や年金制度の方が破綻してるからこそ、何もやらないことの方がリスクなんじゃないでしょうか。

現実的に考えてビジネスをやるリスクより、何もやらないリスクの方が圧倒的に高いんです。

安全策をとって何もやらないというのは物事を冷静に判断できる大人な考えって良いイメージがあるかもしれません。

大企業の会社員にありがちな考え方ですよね。

正直、僕はこういう考え方が大嫌いです。

ビジネスも恋愛と同じで経験が多い人はやっぱりやり手ですよね。

失敗の数が経験値になり、アイディアが生まれ、生まれてきたアイディアを実行してまた経験値が溜まっていくんじゃないでしょうか。

ごちゃごちゃ成功法則を考えるより、とりあえず経験値を稼いでレベルアップしていくってとてもシンプルな考え方だと思います。

物事がなかなか成功しない理由は失敗の数が少ないから、経験値が獲得できていなくてレベルが低いってだけです。

思いつく限りの全てのことを、やり尽くしたら良いだけだのことです。

このブログを書いているうちに、今自分が何をすればいいかなんとなくわかってきた気がしました。

みなさんも、一緒に何か始めてみませんか?

動き出すことによって何かが始まるのです。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

詳しくはこちら