初心者向けに今流行りのインターネット広告の種類と用途を紹介します!

インターネット広告って種類がたくさんあるし奥が深いよね。

初心者がいきなりやろうとすると何をやっていいかわからないって人がほとんどだと思います。

ちなみに、僕はインターネット広告代理店でアカウントを管理していた経験があります。

また、企業のweb担当としてもアカウント管理を経験したことがあります。

普通の人よりは詳しいかなと思いますので、インターネット広告初心者向けに、広告の種類と用途を紹介していきたいと思います。

インターネット広告の種類と用途

単にインターネット広告といってもたくさん種類があります。

検索連動広告

まず、一番有名なのが検索連動広告です。

リスティング広告なんて呼ばれます。

GoogleやYahoo!で何か調べ物をしたことってありますよね?

その、検索ワードに連動させて広告を表示させるのが検索連動広告です。

モロに興味のある人に広告を表示させることができるので、広告効果が非常に高くコンバージョンがとりやすいです。

キーワードのクリック単価は出稿したい人が多ければその分高騰していきます。

なので、人気キーワードのクリック単価はとんでもなく高いので注意が必要です。

ディスプレイ広告 

ブログやサイト内に表示される広告のことです。

基本的にはブログの内容に関連した広告が表示されます。

ダイエットブログにはダイエットとか美容商品の広告が表示されるのです。

SNSが広まってきたあたりから、インターネットといえば検索って感じでもなくなりました。

検索をせずにSNSから情報収集する人が増えました。

そこにアプローチするためにはディスプレイ広告というのが必要になってきたのです。

ですが、検索連動広告に比べるとコンバージョン率は低くなってしまいます。

その分クリック単価も安めとなっています。

昔はコンバージョンをとるよりも認知を広げるという目的で出稿するイメージでした。

しかし、ディスプレイ広告はかなりテクノロジーが進化しています。

過去の検索履歴やどんなページにアクセスしたかを判断して広告の表示を制御できるようになりました。

昔に比べるとコンバージョンが取りやすくなったのです。

検索連動広告も大事ですが、個人的にはこっちの広告にかなり注目しています。

動画広告

youtubeみてると流れてくるアレですね。

SNSにも流れますよね。

動画を作るというコストがかかるのであまり利用したことはありませんが、今の時代はやっぱ動画が注目されています。

ブランディングをするのにはとても強いんじゃないかと思います。

効果測定がわかりにくいテレビCMをうつよりは理にかなった広告の出し方かなと思います。

欠点としてはWebページと違い、修正が難しいってとこですね。

動画じゃなくて、LPならアクセス解析を見ながらLPOをやって変化をさせやすいんだけどね。

動画はそこが難しかもしれませんね。

インターネット広告は個人のビジネスにも効果的

個人レベルの副業をやってると、広告を出すって感覚があまりない人が多いかもしれません。

広告にお金をかけずに、良質なコンテンツを発信してお金をかけずに頑張るんだと思っている人多いんじゃないでしょうか。

コンテンツマーケティングはもちろん大事ですが、それだけに視野を狭めるのはとてももったいないです。

身の丈にあった広告運用も並行してやっていけば、結果がでるのは早くなります。

インターネット広告の運用は特殊スキルは必要ないと思います。

根気よくトライアンドエラーを続けることで結果を出すことができます。

要するに、インターネット広告の知識がない初心者だとしても頑張れば効果を出せるということです。

アフィリエイトを広告で回している人もいるわけですからね。

リスクというのは無闇にとる必要はありませんが、意味のあるリスクと失敗しても立て直せるリスクはどんどんとっていくべきです。

ものは試しにインターネット広告にお金をかけてみてはいかがでしょうか。

なにか、新しい発見があるかもしれません。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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