プログラミングの生産性の学習効率は集中力が全て!最強の集中力の作り方

プログラミングは集中を必要とする仕事です。

「仕事全般に言えることじゃないか?」と思う人もいるなもしれませんが、僕の体感ではプログラミングは他の業種よりも特に集中が必要じゃないかと思います。

もともと僕はじっとして集中し続けることが苦手なタイプでしたが、集中力のトレーニングを続けることでだいぶ変わってきました。

集中力というのは生まれつきの才能ではなく、筋肉と同じようにトレーニングで身につくのです。

今回はプログラミング効率を上げるための集中力のトレーニング方法について紹介していきます。

集中力の間違った考え方

集中力についてみんなこのような間違った認識を持っているんじゃないでしょうか?

  • 集中力は性格や才能で決まる
  • 集中力は根性でなんとかする
  • 長い時間集中できないとダメ

これらの集中力に対する考え方は間違いです。

子供の頃に学校の先生から、あんたは落ち着きがないとか、根性が足りないとかよく言われませた。

だから、僕も自分は集中力が足りない欠陥人間なんだと思って、勉強なんかしなくていいやと諦めモード。

そのまま、大人になってしまったのです。

しかし、今ではwebエンジニアとしてプログラミングを

集中力とは鍛えれば身につくもので、生まれ持った資質は関係ありません。

だから、集中できないからといって人よりも劣っているんだとか、怠け者なんだとか、卑下する必要はないのです。

トップアスリートのような集中力を身につけるためには、集中力のメカニズムを理解して、トレーニングをすれば良いだけなのですから。

プログラミングに集中できない理由

会社で仕事に集中できず、残業しないと仕事が終わらないって人いますよね。

実際にタスクが多すぎるのであれば仕事を減らしてもらうか、転職するかした方がいいです。

しかし、単純に仕事がはかどっていない可能性もあります。

出社後になかなかエンジンがかからない人は残業の要因が自分にあるかもしれないので注意してください。

集中モードに切り替えるのか苦手な人は、ダラダラ時間を浪費しやすく、結果的に人生を無駄にしているの、同じなのです。

勉強しようと思ったら、スマホに手を伸びてしまい、SNSやyoutubeに時間を取られてしまうなんてよくありますよね。

僕もそっちのタイプだったので、10代の頃なんてかなりの無駄な時間を過ごしてきました。

集中を切り替えるのが苦手で、集中力の持続力も全然ありません。

そんな僕でも集中力のメカニズムを知って、トレーニングをするようになってからは変わりました。

仕事をきっちり終わらせるために、即集中モードに切り替わり、ボーっとしている時間なんてほとんどありません。

1日がとても早く終わるように感じて充実していると思います。

ちょっとした心がけて集中力はガラッと変わるのです。

集中力のメカニズム

集中力の総量には限りがあるって知ってましたか?

集中力の出どころは一つしかないのです。

行動をしたらその分消耗して、翌朝またリセットされるのです。

要するに、仕事に集中するのも遊びに集中するのも勉強に集中するのも同じように、集中力を消耗すると言うことです。

ボーッとして集中できないなと感じたら脳が休息を必要としているサインということです。

この集中力の総量は生まれつき差があります。

しかし、トレーニングを積むことで総量を増やすことが可能なのです。

筋肉と同じね。

トレーニングすればするほど増えていくのです。

集中力のトレーニング方法

集中力のトレーニングはたくさん集中するのが一番効果的です。

日常生活でできる集中力のトレーニングは姿勢をよくすることです。

姿勢は無意識になると猫背になってしまうので、常に姿勢を良くするよう意識を向けなければなりません。

正しい姿勢を保つために、常に姿勢に集中しておかないといけません。

これはかなり集中力が必要なので、集中力のトレーニングにはうってつけということです。

猫背以外にも、肘をついたり、足を組んだり、無意識にやってしまうことってたくさんありますよね。

これを意識し続けることが集中力のトレーニングになるのです。

みなさんも、なんとなく仕事をするのではなく集中力について本気で向き合ってみてはいかがでしょうか。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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