5年後に独立!会社員を辞めるために今すべきこと

2016/11/21 ビジネス

5年後に独立!会社員を辞めるために今すべきこと

死ぬまでにやりたいことの中に会社員を辞めるという目標を立てました。これはニートになるとかそんなことではなく独立・開業をするということ。

Web業界で会社員として働いていて非効率だなと思うことが多い。昔ながらの会社のあり方にこだわっていると、かなり無駄だらけになってると思いました。

無駄を徹底的に省いていけば、会社員として定年まで働働き続けなくても、収入を得ることが出来るんじゃないかと感じます。

Webエンジニアとして独立するために

中途半端にフリーランスの道に進んでも先が見えない。しっかりとどういう人間がフリーランスとして働けるのか考えてみよう。

Web制作で独立するためには、エンジニアかデザイナーの大きく分けて2パターンなんじゃないかなと思います。僕が今まで見た中でWebデザイナーは数が多い上に、案件が安いイメージがあり、特にデザインスキルに自信があるわけじゃないのであれば、エンジニアとしてステップアップをしていった方がよさそうだ。

デザインもある程度やりましたが、どうも性格的に向いていないようなので、Webエンジニアとしてスキルアップをし、独立を目指していきます。

フロントエンドエンジニアだけではやっていけない

もともとhtml+cssのコーディングに基本的なjsの作成やCMSのカスタマイズをやってきました。分類に分けるならフロントエンドエンジニアとなるだろう。

フロントエンドだけの案件はあまり需要がなさそう。デザインも自信を持ってできるといえればいいのだろうががあまり自信はない。独立を目指すためにはバックエンドエンジニアとしてのスキル習得が必要不可欠。

ここ5年で目指す目標はバックエンドエンジニアとしてのスキルアップ。具体的にはPHPの高い技術、派生してPythonとRubyも扱えるようになる。

フロントエンドとバックエンド両方をある程度こなすスキルがあるのであれば、独立開業・フリーランスとして活躍するためには申し分ないスキルなんじゃないかと思う。

まずはPHPだろう。幸いなことにwordpressのテーマ制作やVBAを扱うことはできるので、さほど敷居が高いわけじゃないだろう。

セルフブランディングのためのSNS

セルフブランディング、自分がどういう人間で何ができるのか。こういった情報発信することは独立する上でとても重要なことだと思う。

あまりSNSでアピールするのは好きじゃないが、やったほうがいいのだろう。5年もアピールし続ければ、どこかで何かに引っかかるのは間違いない。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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