100%の集中力をプログラミングに注ぎ込む方法

仕事でプログラミングをしている時、一瞬で何時間も過ぎてしまったかのように集中力を発揮した経験はありませんか?

時間を忘れるほど何かに集中することをフロー体験といい、自分が大きく成長したなと実感した時は大体このフロー体験をした後じゃないかなと思います。

めちゃくちゃ成長できているの、体感は一瞬かもしれませんがとても有意義な時間の使い方なのです。

フロー体験でプログラミングの大幅スキルアップができる

フロー体験とは時間を忘れるほど100%の集中力を発揮しなければならないので、いくつかの条件がそろうことで初めて体験することができます。

(条件1)丁度いい難易度

過去に経験のあることや簡単だなと感じることではダメで、自分が持っている全力の能力を出し切ることで初めて達成できる難易度がちょうといいとされています。

達成した時は疲れがどっと押し寄せてくるかもしれませんが、そんなの気にならないくらいの満足感も同時に得ることができるのです。

疲れからもわかるようにめちゃくちゃ大変ですが、疲れた分大きく成長することができるのでしょう。

毎日同じような仕事、誰でもできるような単純作業をしているとフロー体験をすることができません。

これじゃあずっと成長できないということですね。

逆に難しすぎるのもダメで、超えられるギリギリのハードルを準備して全力を出さないと超えられないものを超えるということが大切なのです。

(条件2)自分でやったというコントロール感覚

人に言われてやったことではフロー体験はできません。

指示されてやったことってどうしてもめんどくさいなと思って適当にやりがちなんですよね。

上司が指示を出したがるタイプだと嫌になっちゃいますよね。

こんなのやって意味あるのとか反発したり、それくらい自分やれよと心の中で多いながら仕事をしてしまうのです。

僕が上司という立場だったら部下には課題だけ渡してある程度自由にやってもらいますね。

その方が圧倒的に成長に繋がるのです。

自分で決めたことを自分で調べて行動に移す。

それが成果になれば、これは自分がやった仕事だと責任感も満足感も得られるし、フロー体験による大きな成長も見込めるのので一石二鳥です。

自在に操っているという感覚というコントロール感覚を奪ってはいけませんね。

会社員よりも経営者のほうがなんとなく優れているイメージが有るのは、コントローラビリティが高い仕事をしている方が成長できるからでしょう。

僕が会社員よりも独立志向が高いのもこういったメリットが大きいからです。

(条件3)フィードバックが返ってくる

フィードバックとはやったことに対する反応のことです。

自分がやった仕事に対して誰かが、楽しい、嬉しい、凄いなど、ポジティブな感想を言ってくれたらとても嬉しくなってもっと頑張ろうという気になりませんか?

逆に反応がなかったらぜんぜんやる気なんて起きませんよね。

嬉しいことや楽しいことだけじゃなく、悔しさを感じるようなフィードバックが合ったとしてもやる気には繋がります。

見返してやるという感情も強い集中力を生み出すので、フィードバックは良いことも悪いことも全てもらった方が良い結果が生まれるのです。

(条件4)集中できる環境

せっかくフロー体験に移行しそうな瞬間に誰かに邪魔をされたら、めちゃくちゃ勿体無いです。

すぐ呼びつけてくる上司とか害悪以外の何物でもないですよね。

そういった上司に限ってこっちが何か話しかけようと吸うと今忙しいからとぞんざいな扱いをしてきたりするので腹が立ちます。

用事がある時は、なるべくチャットなど便利な機能を利用して貰えると助かりますよね。

行動が中断される可能性は極力排除していきましょう。

フロー体験はどんどん加速する

フロー体験は自分を大きく成長させるきっかけを作ってくれます。

こんなことまでできるようになったという喜びは、またフロー体験をしたいという欲求がどんどん強くなっていき勉強したり何かスキルを身につけることが楽しくなっていきます。

このゾーンに入ってしまったらこっちのものですね。

フロー体験の強烈な成長パワーを繰り返していき、周りの人間を大きく引き離したスキルを獲得できるようになります。

プログラマはフロー体験の恩恵を受けやすいので、やるかやらないかで成長に大きな差が生まれてしまいます。

フロー体験という没頭する力を身に着けることをオススメします。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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