相性が悪い人と一緒に仕事しないべき

2016/12/31 ビジネス

年末いかがお過ごしでしょうか。

大掃除はたいしてやれずに正月を迎えそうです。

人の相性とパフォーマンスを考えた仕事の仕方

人間誰しも相性の良し悪しはありますよね。誰とでも仲良くやってる上部の雰囲気はあっても、腹の中では何思ってるかわからないものです。

我慢してやっていけるのならいいのですが、我慢をすることで自分のパフォーマンスを下げるなら一緒に働く必要なんて全くないと思います。

業界が違えば仕事のやり方も違う

業界でも仕事に対するモチベーションや働きかたが大きく違いますよね。

僕が一番衝撃をうけたのは個人営業職でした。

ここでバリバリ稼いでる人はかなり特殊で仕事のやり方も合わないことが多い。

個人営業の仕事は本当に大変な仕事だと思う。実は一ヶ月くらいやったことあるんだけど、普通の神経じゃやってけないと思いました。

経験したのは布団屋でした。

たくさんの人に冷たく罵られながらもめげずに、利益率がハンパじゃない高級布団を売っていく仕事だ。

お金を稼ぐことが綺麗ごとだけじゃできないというのを経験できたのはよかったけど、個人営業をやってる人とは一緒に仕事をしたくないと感じました。

最前線で働く営業職は合わない

当たり前だけど力を発揮できる場所が違うし考え方も全く違う。どちらが正しいというわけじゃないから、意見が対立することは多いと思う。

この相容れない人間同士が同じ方向を向いて仕事をするといのに無理がある。

子共の頃、話し合いで解決しようみたいな教育をされてきたから、社会人になって数年は話し合えば誰でも分かり合えると思っていた。

今になってわかるのは、話し合いで解決できないことは山ほどあるということ。そういえば会社の会議とか無意味だったな。口が回る人か声が大きい人に大抵は人は賛同するからさ。

変な連携とか考えずに自分与えられた仕事だけをしっかりとこなしておけばいいんだよ。

なるべく一人で完結させる仕事をする

組織で働く、多馬力、人を使うなどという、世の中が良しとしているようなことを真っ向から否定する働き方だ。ITが発達した現代だからこそ、人を使うような働き方にメリットを感じない。

無理に人を入れて衝突が起きるくらいなら一人で仕事を完結させたほうがいい。ITならフリーランスも多いし足りなければ外注も出しやすくなったわけだし。

相性の悪い人との仕事まとめ

相性の悪い人と連携をとった仕事はなるべく避けるべきということ。

誰とでもうまくやっていけるわけがないのに、無駄なことに力を割くのは効率が悪い。

自分が発揮できるパフォーマンスを最大限目的達成のために使えないと成功までの道のりはどんどん遠くなるばかりです。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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