疲労がブログのクオリティを下げる!?いい記事を書くには疲れを対策しよう

2019/8/29 ビジネス

今回はブログ記事のクオリティを高める方法について紹介していきます。

最近、自分でも感じるのですがブログの記事がイマイチ良くない。

ほぼ毎日、ブログを書いているから自己採点の基準が上がったのかもしれませんが、自分が納得できるようなブログ記事が書けていないのは事実です。

原因はなんとなくわかっています。

良い記事が書けなくなってしまったのは疲れが原因です。

このブログでは、会社員を続けながら副業でコツコツ稼ぎ、いつの日か会社から完全に独立できるようになるための方法などを情報発信しています。

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疲れが脳のパフォーマンスを低下させる

僕は会社員をしながら副業でブログの運営などをやっているので、どうしても会社の業務の密度によっては帰宅後の疲労感が変わってくる。

人間なんだから疲れていたら記事の質が下がってしまうのは当たり前のことだ。

激しい運動をしたら筋肉痛になるのと同じで、頭だってたくさん使えばその分、消耗してしまう。

会社の仕事が忙しいと疲れてしまってブログ記事の発想力も、文章をまとめる能力も著しく低下し、メンタルも疲れてるから、めんどくさくて適当になってしまうのだ。

疲れた状態でブログを書くのは良くないということだ。

仕事を長時間しているとパフォーマンスが低下するっていうのは当たり前ですよね。

疲労によるブログの悪影響

疲労した状態でブログを書いていると以下のような問題が発生します。

  • 披露すると頭の回転が低下するし、ブログの文章にまとまりがなくなる
  • 結局、何が言いたいのか自分でもよくわからない文章になってしまう

ダメな文章だなとわかっていても疲労感はモチベーションにも悪影響がでて、適当な文章でも妥協してしまうのです。

肉体的な疲労と違い自分ではわからないこともあるので、気づかずにそんな日々を過ごしていたらいつまで立っても良い文章はかけない。

いつか稼げるようになりたいと希望をもってコツコツブログ記事を積み上げていても、積み上がった記事が駄文ばかりだと稼ぎにもつながらないです。

時間のない会社員が、副業ブログで稼ごうとするなら、疲労は真っ先に排除するべき一番の敵になるということだ。

疲れにくい体を作る

永遠に疲れない体になるのは不可能だが、疲労を軽減し回復スピードを早めることなら可能です。

そのためには、疲労を客観視して原因を突き止める必要があります。

疲れやすい人の特徴ははこの3つ。

  • 不規則な睡眠
  • 姿勢が悪い
  • 呼吸が浅い

この3つは疲れやすい体になりやすいので、常日頃から注意するべきポイントですね。

不規則な睡眠が疲労を呼び込む

寝る時間や起きる時間が不規則だと副交感神経の働きが悪くなり、体がしっかり休めなくなります。

その結果、朝スッキリしなくて気だるい一日が始まってしまうのです。

睡眠が乱れるとどんな健康食品や健康法を試したところで効果は薄れていきます。

それくらい規則正しい睡眠と疲労は綿密な関係性があるのです。

明日が休日だとしても、いつもどおりの時間に寝て、翌日もいつも通りの時間に起床すると良いでしょう。

姿勢と呼吸が変わると疲労軽減する

姿勢が悪いと腰にダメージが蓄積していきます。

猫背で肩が前に出ると体がバランスを取るために腰を反らせてしまい、その反った腰がダメージになるのです。

バランスを取るために腰を反らせて入るが、体のバランスは悪くなり、本来あるべき場所に体の部位がないので、疲労感が溜まりやくなるのだ。

特に腰というのは体の肝心要な箇所で、腰が痛くなってしまうとブログを書くどころではない。

腰が痛い状態でいい文章なんかかるわけありませんよね。

腰だけはマジで大事にした方がいいです。

腰を悪くすると人生の楽しみの8割くらいは無くなってしまうんじゃないかなと思います。

腰を大事にするためにもいい姿勢を心がけるようにしていきましょう。

姿勢が悪いと呼吸も悪くなるので、体全体に酸素が回りにくくなり、頭も働きにくくなるでしょう。

自分が疲労しているかどうかを意識する

疲労しているかは気付けると、意識して休もうと思えるのですが、気づくのがなかなか難しいと思います。

そこで試して欲しいのが脈拍の計測です。

安静な時の15秒のどれくらいの脈拍になっているかを測ってみます。

それを4倍にすることで一分間の脈となり、自分の体の状態を手軽に知ることができる。

安静な時は70〜90が正常な数値で、100を超えていると体が疲労しているサインだ。

今日の仕事中に呼吸が苦しくなり全然集中力が発揮できなくなった。

そこで脈をとってみたところ100を超えてしまっていた。

やはり、集中できない時は体に異変が起きているというのが良くわかる。

疲れを感じたらその状況で無理に仕事をしても効率は良くならない。

外を散歩するなり、何か栄養補給をするなりして、脈を正常に戻すような努力をする。

自分が疲れているかを知ることができれば仕事効率を上げやすくなるのです。

疲れた状態で根を詰めて仕事をせず、仕事に緩急をつけていけば慢性的な疲労の予防になる。

アクセスが集まりやすいいいブログ記事を生産するためには、疲労をした状態で書かないことです。

疲れない体や、疲れをちゃんと回復させる方法を知れば、会社員から脱出してブログで稼ぐことも可能になるだろう。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、会社から独立するために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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