武井壮の「大人の育て方」がすごい!【独立・起業】

2016/11/30 ビジネス

少し前の動画だけど、武井壮の大人の育て方を見て思うことがいろいろあった。

武井壮のイメージは体育会系のスポーツ筋肉系。学生時代を文化系で過ごしてきた自分とは住む世界が違う人間だし、共感もできなそうだと勝手に思い込んで全く注目していませんでした。

しかし、この動画で「大人の育て方」について講義している武井壮はぜんぜんイメージと違いましたね。結構尊敬してファンになりました。

ビジネスでは世の中のどれだけ価値があるか

武井壮が言いたかったことをデフォルメしてみると、世の中に価値のないことを頑張ったところでお金にはならない、ビジネスには繋がらないということ。

この動画で例に上がっているのはスポーツ・陸上競技である。日本では陸上競技を極めたところでほとんど収入にならなかったという体験談を語っている。

なかなかシビアな話ですね。こいつかこの業界で成功させたいという信念があって必死に努力したところで、世間が必要としていなければ無駄な努力になってしまうということだ。ちょっとした怖い話。

世の中が必要としていること、価値のあることがなんなのかしっかり把握しておかなければ、時間もお金も大きくロスしてしまう。スポーツ選手のように人生をかけて取り組んでいたのであれば、人生を棒に振る危険だってある。

自分の身体能力の高さを活かし、どうしてもスポーツで成功したいというのであれば、世の中で価値が高いとされているスポーツをやるべきだと語っている。その代表格がインドのクリケットだと。試合時間に数日かかり、人口の多いインドで熱狂的な人気がある。だからこそスポンサー企業がかなりたくさんあるため、クリケット選手の年収はハンパじゃないらしい。

こんな感じで世の中の価値をちゃんと理解できていると、自分がどこの道に進めばいいか、なにを努力すればいいかが自ずと見えてきます。自分が今取り組んでいることが世の中に本当に価値があるのか一度考えてみる必要がありますね。

価値のあることにとことんこだわり研究する

武井壮が世の中に価値のあることだと判断したのは人間力。ICレコーダーを使いその人のトーク力を徹底的に研究・分析までしている。ここまでこだわりをみせられるのも凄いですよね。スポーツで日本一を取るくらいの人だし、これくらいの努力が普通にできてしまうのだろう。

世の中に価値のあることを把握し、その目標に向かって全力でやり抜く実行力。これが独立・起業するために必要なビジネス力なんですね。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

詳しくはこちら