未経験者がプログラマーになるにはこれだ!時間の使い方でプログラマーに変われる

今回は完全プログラミング未経験の会社員が、プログラマーに変わるためにはどうすればいいか?

すでにプログラマーをやっているが、さらに高いレベルのプログラミングスキルを身につけるためにはどうすればいいか?

レベルの高いプログラマーに変わるための時間管理テクニックについて話していきます。

プログラマーへの第一歩は小さく行動する

誰しも切羽詰まらないと行動できないって人は多いですよね。

今のままで、とりあえず生きていけるんだから変わらなくていいと無意識のうちに脳が命令をしているのです。

今の仕事はなかなか成長できないし給料も低いから転職したほうがいいんだけど、転職活動は不安だからなかなか行動できない。

こんな経験みんなありますよね。

行動を変えるには考える前に思いついたら小さな一歩から行動を始めるというのが大事なのです。

転職する場合ならこの3つの行動から始めます。

  • 求人サイトに登録
  • 応募する
  • エージェントに話を聞く

いきなり会社を辞めるのは確かにリスキーですよね。

まずは小さな一歩でいいから行動をする。

それが、現状を変えるためにとても重要でなかなかできないことなのです。

プログラマーになりたいという未経験者であれば、いきなり会社を辞めてスクールに通うのではなく、本を買って勉強してみるなり小さな一歩を踏み出すということを始めてみてください。

htmlやcss程度であれば1ヶ月あれば基本は習得できるでしょう。

そこから始めて、プログラマーとして一歩ずつ歩んでいくことが大切なのです。

プログラマーになるために勉強時間つくる

時間というのは自分を形成しているもそのものです。

これからどういう時間の使い方をしているかで、未来の自分がどうなるかが変わってきます。

時間の使い方は客観的に自分を見直すことができ、どうすればプログラマーとして変わっていけるのかを導き出してくれるヒントにもなるのです。

未経験からプログラマーに転身するのはある程度の勉強時間が必要です。

要するに自分をプログラマーに変えるためのに一番わかりやすい方法は時間の使い方を変えることです。

時間の使い方を変えると、一日の過ごし方を変わっていきます。

「会社員をやりながら勉強するなんて無理!」と思うかもしれません。

毎日会社に行って残業もしてるし、そんな時間捻出できないという反論もあるかもしれません。

しかし、あなたが過ごしている時間は本当に変えられないのでしょうか?

人間は意識しないと変えられない理由を探してしまうものです。

できない理由を考える前に、変える方法を考えてみましょう。

しかも、仕事で自由に使える時間が少ないというのは、実はあまり障害にはならないのです。

仕事が忙しくて時間がないという人は、むしろ有利な部分だってあるのです。

毎日の時間割を明確にする

プログラミングを学習するためには時間を捻出する必要があります。

土日や平日など曜日によって変わるなら、それも考慮して一週間の時間割りを作る方が良いでしょう。

ただ単純に勉強を始めるよりも、自分の時間割を明確にしてプログラミング学習に使える時間を捻出していきましょう。

時間割を明確にすると毎日の生活の中でやってしまっている無駄な習慣があることに気づくことができます。

必ずこの時間にこれをやっちゃうという習慣は、あなたの生活に強力に結びついてしまっているので、単純に勉強をしようと思うだけではなかなか改善することができません。

無駄な時間を可視化し自分で把握することで行動を変えることができるのです。

会社員は大部分の時間を会社に取られてしまうので、時間の使い方を変えられない部分も多いです。

そんな人は早起きという選択をしてみると良いでしょう。

朝プログラミング学習をするメリット

スティーブ・ジョブズは早起きだったってしってますか?

なぜかというと朝起きてから2時間はは脳が一番良く働く時間帯でこの時間をクリエイティブなことをする時間として利用していたのです。

スティーブ・ジョブズに限らず有名な経営者は早起きな人が多いんですね。

朝の貴重な時間を満員電車に揺られてたり、メールチェックをしたりなんていう無駄な使い方をしていませんか?

毎朝7時に起きて会社にいくのであれば、5時に起きると2時間をプログラミング学習に使えばいいのです。

早起きのメリットは夜の時間を減らすという効果もあります。

夜は時間を無駄に使いやすい娯楽が多いのでなるべく早く寝て早起きに備えるというのは賢い時間の使い方です。

しかも、夜の時間はネガティブになりやすいとうデメリットも有るのです。

夜は不安を感じやすくなってしまうので、プログラミング学習に挫折してしまう可能性が高まってしまいます。

なるべく、ポジティブな気持ちで難しいプログラミング学習に真っ向からぶつかっていける朝の時間を使うようにしましょう。

夜勉強のためにPCのディスプレイを眺めるのは睡眠の質も下がるし、不眠の原因や疲れが取れないなんていうデメリットも多いです。

プログラミング学習の時間の作り方

まずは、簡単なことからはじめの一歩を踏み出して、プログラミング学習をする時間がないという人は、早く寝て朝に自由な時間を2時間つくるというところがポイントです。

忙しすぎてどうしても時間の使い方を変えられないという人は、楽な仕事に転職するというのも一つの手法です。

今、どのような時間の使い方をするかが、未来の自分を変えることができるのです。

そのために今どういう行動をすればいいのかをつきつめれば自ずと何をすればいいかが見えてくるはずです。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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