映画や漫画のキャラクターから学ぶ人を引きつける方法

2019/8/15 ビジネス

今回は人を引きつける方法について紹介したいと思います。

僕は映画や漫画が好きなのでよく読んでいるのですが、良い作品には人を引きつけるキャラクターが必ず数名登場してきますよね。

カッコいいなとか、憧れるとか、応援したくなるとか、読者をこのような気持ちにさせるキャラクターってどんな性格をしてて、どんな行動をしているのかを分析していきたいと思います。

ここから人を引きつけるにはどのような発言や行動をすればいいかが見えてきますよね。

ブログやYoutube配信をやるなら「人を引きつける」というのが何よりも大切なことです。

インターネットの世界だけじゃなく、学校や会社など様々な現場でも役に立つと思います。

ヒーローは悪と戦い民衆を助ける

ヒーローの定番といえば理不尽な悪に立ち向かうですよね。

平和な日本に悪なんていないと思う人もいるかも知れません。

しかし、どこの世界にも悪は必ず存在します。

たとえば僕が働いている会社を例に出すと、悪は理不尽な要求をしてくるクライアントや上司ですね。

あとは賃金が安い社長も悪と捉える人もいるかもしれません。

悪に立ち向かう時、強者を大勢の弱者が打ち負かすという構図がとても人の心に響くのです。

この心理をビジネスに活かすのであればこれを考えると良いでしょう。

  • 自分のビジネスにはどのようなフォロワーが欲しいか?
  • フォロワーが悪と感じているものはなにか?
  • その悪に立ち向かうヒーローになる

自分の弱さを認めてさらけ出す

よく漫画で主人公が壁にぶち当たり、自分の弱さを痛感するシーンってありますよね。

自分はこんなに弱い人間だ。

だからみんなの力を貸してほしいみたいな感じです。

悪に立ち向かうヒーローが自分の弱さを認めて、助けを求めるてみんなで奮起するって結構良いシーンですよね。

ミスを認めない上司っていませんか?

親とか先生とか人の上に立つ立場になると、とたんに弱さを認められなくなってしまう人ってとても多いと思います。

そんな人についていきたいと思いますか?

反感しか生まれないですよね。

逆に自分の弱さをさらけ出し、みんなと同じ人間なんだという感覚を持ってもらうのは、人を引きつけるために有効な手段になるのです。

努力して成長していく姿を見せる

努力して成長してく姿をみると人は応援したくなるのです。

アイドルファンに多く見られますね。

アイドルがこんなにつらい思いをして毎日頑張っているという姿になんか心打たれませんか?

僕ぐらいの年齢になると10代の若いアイドルが技術面でも精神面でも成長したなと感じた瞬間に、感動して涙が溢れそうになるんですよね。

子供の成長に感動するのと同じですね。

いつも頼りなかったあいつが、いざという時にこんなに頑張ったっていうのもポイントになります。

日々努力を続けること、努力の成果、成長の過程はちゃんと人に見てもらえるようにすること。

あからさまにやるとウザがられるのでバランスが大事ですが、インターネットの世界では、ちゃんと発信していかないと誰にも届かないので。

映画や漫画やアニメのキャラクターから学べる

今回はちょっとしたキャラクターのポイントだけ紹介しましたが、もっと学ぶことがたくさんあると思います。

ただ受け身でぼんやり見るのではなく、このキャラクターはどの部分が人気なのか、ちゃんと分析していくととても面白いですね。

作家さんって凄いですよね。

キャラクター一人一人に一本筋の通った思想があり、それが悪役であったとしても自分が信じる正義がちゃんとあり、そっちに感情移入する人もいるんですよね。

そういったキャラクターの取り入れられる部分はとことん取り入れて、マーケティングしていくと効果があるんじゃないでしょうか。

自分に置き換えて考えてみよう

今回のまとめで自分に置き換えて考えてみたいと思います。

まず、自分の見込み客になりうる人の人物像を考えます。

僕はWordpressのWeb制作をやっていますので、Webを使ってビジネスをやりたい人が見込み客ですね。

そんな見込み役の悪となるのは、値段をふっかけてくる制作会社。

ということは、僕がやらなきゃいけないことは適正価格でWeb制作をすることで、ふっかけてくる会社を駆逐していくことですね。

誰しも成功するかわからないビジネスに大金は払いたくないと思います。

もっとローリスクにミニマムでビジネスをスタートできて、会社員が副業としてビジネスに挑戦しやすい世の中にするという理念が出来上がってきました。

この理念を掲げて活動していきたいと思います。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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