新入社員は3年は耐えて続けるべき?数ヶ月で退職してもいい会社の特徴

2018/5/22 ビジネス

どんなにつらくても会社は3年頑張って続けるべきって言う人いますよね。

僕は結構、3年未満で転職を繰り返したタイプで、正社員として採用された後に退職したのは2回あります。

そんなに転職して大丈夫かと、ああだこうだ言ってくる人もいますが、僕は一切後ろめた差はありません。

むしろ自分の行動は正全く間違っていないとすら考えている。

お金を稼ぐ仕組みについて考える

お金を稼ぐということをビジネスの視点からみてみる。

まず、お金を稼ぐには相場(マーケット)と言うものがあり、ここにサービスを提供しそれを買う人がいることで、お金が動いている。

マーケットはどこでも簡単に手に入る者に高いお金を出さないのだ。

新入社員を例に上げると、リクナビというマーケットがあり、サラリーマンというサービスを提供し、会社がそれを買うという図式になる。

マーケットには新入社員が溢れているので、会社側が圧倒的に有利なことがわかる。

サラリーマンに相場以上のお金は払われないし、相場以上のお金を要求してくるようであれば、別の人間を雇えば済むのだ。

より多くのお金を稼ぐためにはどうすれば良いのか

稼ぐお金を増やすためには2つの方法がある。

営業活動やマーケティングをすることで、買う人を増やすというのは一番わかり易い方法だ。

そしてもう一つ大事なことは、品質を上げるということだ。

ここでいう品質とは仕事のスキルのことで、スキルを上げる方法はゲームと一緒で経験値を積み上げていかなければならない。

だいたい毎日7時間の仕事をしているならば、10年後には1万時間以上の膨大な経験値を積み上げたことになり、エキスパートとになっているでしょう。

エキスパートになれば、マーケットから価値のある人間と判断され、多くのお金を稼ぐことができるようになるのだ。

自分の価値を上げられない会社はすぐ辞めるべき

今の会社で働いていて、今後自分の価値を高めることができますか?

給料が良い、福利厚生がしっかりしてる、会社の名前が有名である、これらのことはもちろん大切なことではありますが、それ以上に自分の相場価値を高められるかどうかが一番大切なんじゃないかと僕は考えています。

技術的なスキルはもちろん、コミュニケーション能力や、頭の回転の速さなど、磨く必要のあるスキルは山のようにあります。

会社での地位や肩書を取っ払った時に残るのが本当の自分の価値です。

自分が成長できているかどうかを客観的に判断し、入社した時とまるで変わっていないと思うのであれば、その会社に残るべきではありません。

長く働いて無駄に時間を浪費するのであれば早めに見切りを付けて転職するのは、賢い選択なので、後ろめたさなんて感じる必要はないのだ。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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