成功するビジネスマン・起業家は記憶力がモノをいう

2018/10/3 勉強法

ビジネスを成功させるためには、頭が悪い・勉強が苦手だったということはさほど問題ではない。高学歴で勉強ができても仕事ができなかった人なんて山ほどいる。

ここでは優秀なビジネスマン・起業家になるために鍛えておかなければならない脳の機能についての話をしようと思います。

ビジネスに必要な段取り力の強化

仕事ができる人間の一番大事な能力は段取り力だ。段取り力とは成功までの道のりを筋道立てて考える事ができるかどうかの力だ。

どうすればお金を生み出すのか?それには何が必要か?リスクはどれくらいあるのか?

考えなければいけないことはたくさんある上に、この道のりは頻繁に変化する。変化に合わせて新しい道のりを再検討する。それらをスムーズに行える力が段取り力なのである。

ビジネスと記憶力とどう関係があるのか?

成功までの道には思いもよらない不測の事態が発生する。これを回避するためには過去の経験が大切なのだ。

あの時こんな事があったから今度は別の方法をためそう。あの時うまく言ったからそれを活用して今度はこうしてみようなど、経験が豊富なほど様々なパターンを予測できるようになるだ。

記憶力が悪い人は過去の経験をすぐに忘れてしまう。それはかなりもったいないです。経験はあなたにとって有益な財産です。一時的な端金なんかよりよっぽど価値が高いです。

記憶力が高い人ほどビジネス経験値が多い

僕は決して頭がいい人間とは言えません。人より要領が悪くなかなかコツをつかむことができません。飲み込みが悪いとかカンが悪いというのかな。なので新しいことをやるのが非常に苦手です。

しかし、記憶力だけには自身があったので、今まで経験したことをすぐに引っ張り出し応用することができました。なので過去に経験したことに似たことであれば人よりも、上手くできてしまうのだ。

これに気づいた時、僕は意識して多くのことに挑戦し失敗や成功を繰り返していきました。それを繰り返していくうちに、ものすごいスピードで成長していくのを実感していく。

記憶力というのは持って生まれた才能ではありません。ちょっとしたコツさえわかれば劇的にあなたの記憶力も変わっていくでしょう。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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