怖い人・嫌味を言う人に打ち勝つビジネステクニック

2018/5/21 ビジネス

あなたは職場に怖い人、嫌いな人はいますか?

僕は社内に怖い人はいませんね。苦手な人はいますけど……。

起業したり副業を始めると、いろんな人と関わらなければならなくなる。

そうすると、怖い人はもちろんのこと嫌いな人とやりとりしなければならないので、起業や副業をするのであれば、心を強くするトレーニングはやっておかなければならないのだ。

僕は社外の人とあまり関わらない職種だし、もともとそういう人との関わりを持ってこなかったので、免疫があまりありませんでした。

そんな僕のような人間でも、考え方を少し変えるだけで嘘みたいに強くなれました。

いまでは何を言われようが精神的なダメージなんて一ミリも感じません。

社畜は人に認められたいから仕事をしている

多くの会社員は、毎日たくさんの仕事をこなしているが、達成感も何も得ることができなくて、本当は嫌いだけど今の仕事を義務感で続けているんじゃないでしょうか。

僕もその一人でした。

それでも続けている理由は上司や同僚に、あいつはダメなやつだと思われたくないから。それだけなんです。

会社を辞めたら、根性がないやつと罵られるんじゃないか。その恐怖だけで毎日毎日会社に向かっているということがわかりました。

わかっているのに、なぜ今の環境それは今まで育ってきた環境が原因しているんじゃないかと思います。

義務教育で植え付けられる正しいこととは

学校の先生は正しいことをする生徒を褒め、宿題をちゃんとやってきて、テストの成績がいい人を評価します。

子どもたちは先生や親に評価されたいがために、学校という組織の風紀・規則を守り、言われたとおりの宿題もやってくるようにインプットされ続ける。

組織の規則から外れてしまい不良になり最悪の場合、社会からドロップ・アウトしてしまう。

そんな義務教育を受けてきたから仕方ないことではあるが、ほとんどの人は周りの人間に認められたい、すごい人と思われたいという一心で一流大学に入り、一流企業に就職するのだ。

それが本当に自分が望んでいる道なのかは分からないが、ただ周りの人間に認められたいという理由で。

上司や同僚に認められたいから仕事を頑張っている

今までの周囲の人に認められたい一心でここまでやってきた人は会社に入ってからもやることは同じです。

上司、周りの人間に認められたいから一早く出勤し、残らなくていいのに遅くまで残業する。

みんなが残業しているんだから自分もやる。規律を乱すのは悪いことだと今まで刷り込まれてしまっているのだから、なかなかそこから抜け出すのは難しいですよね。

上司に認められるよりも大切なこと

日曜日の夜気が重い理由はなんですか?何を恐れているのですか?

大半の人は怖い上司や気難しいクライアントが原因なんじゃ無いかと思います。

この人たちに認められたいから、ミスをすることを恐れているから日曜日の夜気が重くなるんじゃないでしょうか。

このブルーな気持ちを払拭するためには、自分が自分を認めてさえいれば、それだけでいいという考え方を身につけることだ。

周囲の人に認められるかどうかなんて、その人の気分次第って部分もあるし、ごまをやたらすってご機嫌取りをしている人間が評価されるなんておかしい話だと思いませんか?

自分をリスペクトそれだけでいい。自分を認めてちゃんと評価できると周りに壁ができ、どんな辛辣な言葉をぶつけられても精神的ダメージを全て弾くことができるようになります。

自信はこころを守るバリアになるのだから。

人に認められたいという気持ちを捨てて、自分が自分を認めてリスペクトすると心がけることで、どんなに怖い人でも萎縮せず、対等に渡り合うことができるようになるでしょう。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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