広告費0円で集客をするSEOマーケティングテクニック

リスティング広告に莫大なお金をつっこむことも時には大切ですが、低リスクでありながら成功すればハイリターンの可能性があるのがコンテンツマーケティング。もはややらない理由はないと言えるでしょう。

まだ実践をされていないという方がいましたら、すぐにこのWebマーケティング手法を始めてみてはいかがでしょうか。

ロングテールSEOを意識したコンテンツマーケティングが必要な理由

Webマーケティングの代理店を運営していると、顧客サイトデータを確認することができるので、最近の検索エンジンからの流入変化を顕著に感じることができます。

検索エンジンからの流入は、検索ボリュームが大きいビッグワードから増えたわけではなく、オーガニック検索から複合ワード等からの流入が圧倒的に増加しています。

従来のSEOではビッグワードの上位表示を狙いで、被リンクを集める外部対策が主流でしたが、今はロングテールトラフィックを狙ったコンテンツマーケティングの方がよっぽど集客の確実性があるのです。

どんどん進む検索エンジンの高性能化

Goggleの検索エンジンはより高度に複雑になりつつあり、パンダやペンギンアップデートを経て、ただ検索結果の上位を表示させるだけではなくなったのです。

パーソナライズド検索からもわかるように検索クエリの背後にあるユーザーの意図を尊重し、本当に探しているものにユーザーがアクセスできるように高性能化しているのです。

その結果、有力な情報を発信するコンテンツマーケティングの重要度が増しているのです。

潜在的なニーズをもつ見込み客がどのような情報を欲しているか、日々問いかけながらコンテンツを作り上げていくことで、広告費0円でもWeb集客を成功させることができるようになったのです。

外部対策メインの被リンクSEO会社の破綻

2015年からはビッグワードを狙って被リンク重視したSEOがすでに成り立っていないのかもしれませんね。ミドルワードだったとしてもほとんど検索結果の上位には表示はされずGoogle Search Console(旧Webマスターツール)にも被リンクスパムの警告がよく届くようになりました。

被リンク数が多ければ多いほど上位表示されてきた、古き良き時代は終焉を迎え、これからのSEOはコンテンツ制作に汗水たらさないといけない時代になったのですね。

二言目には「被リンク数が……」と、吠えていたSEO業者のセールストークが今後どのような内容に変わっていくのか楽しみでもあります。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

詳しくはこちら