将来仕事がなくなるWebエンジニアの特徴!一つの言語やフレームワークに特化するのは危険!

Webエンジニアを目指す人にとって、何の言語を覚えるのが一番良いのか?

これはみんな気になることですよね。

しかし、この考え方って結構危険だったりするんです。

今回のテーマは一つの言語やフレームワークをに特化しているエンジニアは「将来仕事がなくなるんじゃないか?」という内容について話していきたいと思います。

Web業界の移り変わりは早い

Web系のエンジニアは特に早いですよね。

昔流行るかもと言われていたフレームワークや言語が今ではほとんど聞かなくなるってことはよくあります。

最近Rubyは死んだとかRailsは落ちぶれたとか言われだしてますよね。

せっかく習得した言語やフレームワークに対してこのような言われ方をすると。ちょっと腹が立つかもしれませんが、世の中の流れは巨大なのでどうあがいても変えることはできません。

今まで自分が培ってきた経験がもったいないと思うかもしれませんが、Webエンジニアにとってサンクコスト必要経費だと思います。

自分が使える言語やフレームワークにこだわるのではなく、世の中の流れてきに流行りそうなものは片っ端からある程度使えるようにしておくというのが、Webエンジニアの正しいやり方なのではないでしょうか。

一つの言語やフレームワークしか使えないWebエンジニアは稼げない

フロントエンドの場合は使うものが限定されているのですが、バックエンドはとにかく多種多様です。

いろんな言語やフレームワークがあります。

一つのプロジェクトで何が選択するのかは様々。

なので、一つの言語やフレームワークに特化してしまうと携われる案件がめちゃくちゃ少なくなってしまうのだ。

一つに特化するよりも幅広く経験していた方が仕事が増え、一つに特化してしまうとエンジニアとして稼ぐことはできなくなってしまうだろう。

案件の間口を広げるためにも多くの言語や不レーウワークを経験しておくべきです。

クラウドに強い人材が一番稼げる

クラウドが一般的になり中小規模のサービスでも手軽に利用できるようになった。

インフラエンジニアという専門的で高度な知識が必要だったのだが、今はそこまでではない。

インフラエンジニアがやっていたことを、アプリケーションエンジニアができるレベルまで一般化されたのです。

クラウドはサービスの最上流工程でいちばん大事な部分だからこそ知見があるWebエンジニアは非常に重宝され稼ぐことができるでしょう。

amazonのAWSとgoogleのGCP。

この2つについて詳しければ、どんな言語やフレームワークを扱うよりもだんぜん稼ぐことができるし、息の長いWebエンジニアになることができだろう。

会社という牢獄から脱出するために

僕にとって会社は牢獄です。

給料をもらっている立場なので、わがまま言うつもりはありません。

上司に言われたことに従い、与えられたタスクを淡々とこなしています。

しかし、この状況は自分にとってあまりよくありません。

会社員は、自分が正しいと思った方向に全力で突っ走ることはできないのです。

これが僕にとってはめちゃくちゃ大きなストレスとなっているのです。

ストレスはメンタルを低下させやる気を低下させます。

短い人生の時間を無駄できないことはよくわかっているのですがね。

精神が不安定な状態ではなかなか、自己コントロールが難しいのです。

自分のパフォーマンスを最高の状態にたもって日々を過ごすためにはやはり、余計なストレスは抱えない方が良いですよね。

まずやらなきゃいけないのは、会社員から脱出できるくらいの収入を増やすことですね。

そのやめに、今稼げる可能性が高いスキルアップをしていくことが大事になるのです。

稼げるWebエンジニアとして独立するためには、1つのプログラミング言語やフレームワークの知識を深堀りするのではなく、幅広い経験とクラウドサービスのスキルが大事になっていくでしょう。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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