嫌いなビジネス用語「上手な人の使い方」 「人心掌握」

2016/11/13 ビジネス

今回のテーマはリーダーの素質についてと、素質がない人はどうしたらいいのかについて話していきます。

人の使い方が下手な人はリーダーになってはいけない

みなさんは、人に使われて嫌な思いをしたことってありますか?

リーダーシップ論とか人の使い方みたいなビジネス書、自己啓発本って腐る程あるけど、これが嫌いです。

正確にいうと、こいう言葉に感化されて下手に人を使いたがるバカが嫌いなんだ。

リーダーシップ論を実践するのは素養のある優秀な人だけにしてくれと言いたい。

人の扱い方はとても難しい。

どっかのビジネス書で聞いたことあるような言葉を声高々に自分の言葉として話し、偉そうに説教をたれる。

そんな擦られまくった綺麗事聞き飽きたって感じだよ。

胡散臭いビジネス書に書いてある上っ面の言葉を言われて、それが心に響くほど人間は単純にできてないと思う。

名言集と心に響く言葉ってのは、その人の生き方が投影されてないと響くわけないんじゃないかな。

この人が言ったから、心に響くというのが絶対にあります。

そもそも尊敬できないような人間に使われたいと思うか?

人を使うつもりならまず尊敬できるような人間になってからということだ。

生まれながらにしてカリスマ的魅了をもった人間も存在するが、殆どの人間はそんな魅力なんてない。

魅力のない人間が人の上に立ててしまうような組織体型がまず間違っているのではないだろうか。

人を使う前に自分のスキルを上げろ

なんだかんだいったところで、自分の要領では手に負えないことも存在する。

そんな時はどうしても人手が必要になると思うかもしれない。

しかし、少子高齢化に伴い人口が減っていくというのは明らか。

人を使えば良いというが、使う人が少なくなるのだ。

だったらどうすればいいか?

自分のスキルを磨いて人を使わなくてもいい状況を作るしかないのである。

特にPCを使った作業に関しては、大抵のことはプログラム化してしまえばいい。

膨大な作業を人海戦術でやるという発想が間違ってる。

本当に馬鹿げてる。

今後のIT業界で、作業のプログラミングか効率化はどんどん進んでいくだろう。

クラウドソーシングなんていう新しい働き方もできあがっていき、すでにスキルのない人間が生きていけなくなるというのはより顕著になっていく業界じゃないだろうか。

人をの扱いに長けていない凡人なのであれば

そんな人間は安易に人を使うみたいなことを考えずに、まず自分のスキルでも磨いとけってことだ。

そんな感じで作業の効率化が進めば進むほど、ITがブラック業界みたいな印象も少なくなっていくんじゃないかな。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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