大企業は必要ない!Web制作はスキルの高い個人で回っていく

2019/9/1

今回は大企業のWeb制作案件クソ食らえというテーマです。

クソ食らえは言いすぎましたね、撤回してうんこを食べなさい。

宇多丸氏のラインをサンプリングしたところで、本題にはいります。

大企業と関わって仕事をすることが如何に非効率的で、個人の成長を著しく阻害しているのかがよくわかりました。

僕は大企業なんかほっといて個人どうしが自由に働ける世界ができることを望んでいます。

しがらみだらけの組織属さなくても、個人で稼げる人が増えるような世の中を作っていきたいと思います。

大企業は変化を嫌う保守派が多い

今回のWeb制作案件で「こいつらヤバいだろ」思ったのは、効率化は望んでいないという発言だ。

保守性や効率よりも、遠回りしても良いから現状をなるべく崩さないように改変をしていくというやり方だ。

さらに、もし改変ををするのであれば、なぜ改変したいのか説明をしろとのこと。

金融システムでも扱ってるのであれば話は別だが、たかがWebサイトでそこまで現状維持にこだわる必要はあるのだろうか?

一応CMSは使っているが、大したシステムがあるわけではないので、ほぼ静的なサイトといってもいいだろう。

なぜ、そこまでビビる必要があるのか理解できない。

僕はWebが好きなところは進化のスピードが早く、革新的で効率化を望んでいる人が多いところだ。

なのに、大企業案件に関わっている人はぜんぜん考え方が違うんだなと思った。

保守性と効率化は最大化するべき

保守性や効率化というのはやらない方が悪だと思っていたが、そうしない人もいるようだ。

大きな革新を嫌いなるべく現状をキープしようとする。

僕の好きな言葉は「現状維持は衰退するばかり」です。

ウォルト・ディズニーの名言だ。

成功した人の中に現状維持を優先した人がいるか?

変化をすれば失敗もするが、失敗をすることで得られることの方が多い。

大企業で働いている人は失敗を恐れ、責任を負いたくないから現状を維持をしてしまうのだろう。

だからスキルが低くなってしまうのじゃないか。

果敢に挑戦をして失敗を重ね、その分成長してきた人間からするとマジでスキルが低いと感じる。

上流工程をやってるから仕方ないと言う人もいるかもしれないが、プログラミングスキルだけの話ではなく人間としてもスキルも低い。

そう言う人に限って上司に媚び売る能力や、責任を他人になすりつけのし上がる能力は高いのかもね。

努力した人が報われる時代が来る

インターネットが古い時代の悪しき習慣を少しづつ壊してくれていると感じる。

学歴とか職歴とか関係なく、本当にスキルのある人が稼げるようになる時代です。

大企業が大きな仕事をやり取りし、そこから下請けに低単価で流していたのが古い時代の仕事のやり方だが、これって間違いなく無駄ですよね。

インターネットで個人を売ることができるようになったので、組織に属さなくてもスキルをアピールすることができるようになりました。

だからこそ、本当にスキルのある個人に直接案件を受け取ることができるのです。

こんな時代に会社員をする必要ってあるのでしょうか。

僕の個人的な意見としては会社員である必要はないと思います。

個人で働くのは安定しないから辞めたほうが良いとめちゃくちゃ言われました。

確かになんの準備もなく、いきなり会社員を辞めて稼げるとじゃ思いません。

個人でやっていくための高いスキルを持っていて、そのスキルをアピールするメディアを持っている。

メディアというのはブログでもYoutubeでもSNSでもなんでもいいです。

スキルとメディアの2つ持っていれば、会社員をやる必要ないっていうのは皆理解できるんじゃないでしょうか。

会社員から脱出して個人で働くためには何をすればいいかなんとなく見えてきましたね。

  • 専門性のあるスキルアップ
  • 勉強したことを発信し続ける

これを続けることが個人が成功する秘訣なのでう。

新しい時代を生き抜くためには、大企業に媚びへつらってポジションを獲得することに精を出すより、単純にスキルを高めひたむきに努力を続けるということが大事なのです。

僕もまだまだ勉強しなければいけないことが多いのはわかっていますが、そうやって努力した人間が報われる世の中になってくれると嬉しいですね。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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