初心者がフリーランスのwebエンジニアになって稼ぐために必要なこと

プログラミング初心者がweb系エンジニアになってお金を稼ぐためには、今までとはちょっと違う考え方を身につける必要があります。

この考え方は、とても簡単なので誰でもすぐに身につけられる程度のものです。

今回はwebエンジニアが稼ぐための、考え方について紹介していきます。

自己評価を未来の自分にする

稼げない、成長できないweb系エンジニアの特徴は自己評価がいつまでたっても変わらないところにあります。

自己評価が低かったり現状維持を続けていると、毎日同じような案件をこなすだけで、より高度で難易度の高い案件をこなしていかないと単価は上がっていきません。

未来の自分の自己評価を基準に考え、今の自分にはできないけど未来の自分はできるから、挑戦しようという考え方が必要なのです。

未来の自分はできるだろうという、根拠のない自己評価はwebエンジニアにとっては大切な考え方です。
  
自分には難しくてできないという考え方では、せっかくのチャンスを見逃すことになってしまいます。

今の自分にはできないかもしれません。

しかし、未来の自分ならなんとかしてくれるだろうと、期待して挑戦を続けられるかどうかで、webエンジニアの収入が変わってくるのです。

自己評価を上げる方法

チャレンジしたいと思った案件があっても、ほとんどの人は自信がない、自分にはまだは早いという理由で尻込みしてしまいます。

これ、自分にはできるわけがないという自己評価の低さが、挑戦したいという気持ちにブレーキをかけてしまうのです。

何事も自分にはできるという自己評価がないと行動はできません。

未来の自分の評価すらあげられない人も多いです。

しかし、この低い自己評価も書き換えることが可能です。

自己評価を書き換えるために、まずやるのは自己分析。

目的地に辿り着くためには、現在地をちゃんと把握しておかないとたどり着くことはできません。

そのために自己分析が必要なのです。

現時点の自分がどんな人間なのかをリストアップしていきます。

当たり前のことでも良いので50個くらい出せれば十分でしょう。

そして次に、目標を達成する人はどんな人間なのかをリストアップします。

ここでは、フリーランスwebエンジニアとして活躍している人間を目標とします。

この人物はどんな人なのかをリストアップしていくのです。

目標設定した人物と現在の自分の違はどれだけ違いましたか?

リストアップして違いを明確にすることで、どうすれば目標達成できるか、何をすれば良いかがわかってくるのです。

目標の人物はどんな人ですか?

  • どんな考えるのか
  • どんな生活をしているのか
  • どんな情報を集めるのか
  • どんな人と付き合うのか
  • どんなことをやらないのか

漠然と目標を追いかけてるだけではわからなかったことが見えてくるはずです。

目標との違いを埋めるために今何をしますか?

自己評価が行動を左右する

自己評価ってとても大事で、脳の仕組み的に自己評価さえ高く保つことができれば、新しいことにも躊躇なくチャレンジできます。

チャレンジ回数が多ければ多いほどwebエンジニアのスキルは上がっていくのです。

優秀なwebエンジニアになって成功したいのであれば、まずは未来の自分を高く評価し、今を生きなければなりません。

新しいことに挑戦しようとすると、不安になったりワクワクしたり、いろんな感情が動き出します。

気持ちの変化がある時、人は成長していくものです。

今働いてる会社が安泰だからといって、与えられた仕事だけをこなし、同じような毎日を過ごしてはいませんか?

僕は大企業の看板に寄りかかって、適当に毎日を過ごしていては成長はしないと思っています。

フリーランスwebエンジニアとして活躍したいのであれば、いろんな現場をたくさん経験する方が有利です。

正社員というまやかしの安定に騙されて、ぬるま湯に浸かるのはもう辞めようと思います。

新しいことを始めるのは不安も多いし、苦労も多いと思います。

しかし、それを積み重ねていればプログラミングスキルの成長スピードは早くなり、最終的にはプラスになることが多いのではないでしょか。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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