仕事の物忘れをゼロにできる!実践的な記憶の効率化テクニック

2018/10/16 勉強法

物忘れが多すぎて仕事でミスばかり。そういう人はだいたい覚えたいことに対して注意を向けられていない可能性が高いんじゃないでしょうか。

こんな経験がよくある人は要注意

朝会社に行く前に鍵が見つからなくなり、どこに置いたかすぐ忘れてしまう。昨日食べた朝食が思い出せない。

ちょっとした物忘れは誰しもが経験したことがあるんじゃないでしょうか。

この物忘れには簡単にできる効果的な防ぎ方がある。

記憶したいことを一旦頭に思い浮かべる

人間が日々生活していた記憶していることは情報のごく一部だけで、ほとんどの情報は眼の前を通り過ぎるだけだったり、雑音として聞き流しているのです。

鍵を置いた場所や朝食で何を食べているかというのも、一度視界には入っているでしょうが、注意を向けられていない、もしくは別のことに注意が向けられていると思い出すことはできないのだ。

どうやって注意を向ければいいのか?

ちょっとした簡単な心がけで物忘れは激減します。記憶として頭に残る情報は、選択的に注意を向けた情報だけなのだ。

まず記憶したい情報を一度頭の中に思い浮かべてください。そして映像を一回転させるなどの操作をしてみてください。

こうすることで情報は一度短期記憶として脳に記憶されたことになります。方法はいろいろあり口に出してみてもよいでしょう。

鍵をおいた映像を一度頭に思い浮かべて操作する。朝食も同じです。そうすることで翌日情報を思い出す確率が面白いくらい大幅にアップするでしょう。

物忘れに困っているのであれば一度試してみてくだい。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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