人を動かすWebマーケティングのための文章テクニック!落ちたプライドを持ち上げる

今回の内容は人を動かすWebマーケティングのテクニックについてです。

前回に怒りを利用して人を動かすという内容を記事にしましたが、怒りを利用した上でもう一つの要素をプラスすることで人を動かす可能性が飛躍的に高まるのです。

この手法を利用して多くの民衆を動かした人物がいます。

そうです、ヒトラーですね。

今回もヒトラーが利用していた大衆扇動術をWebマーケティングのための文章術に落とし込んでいけないかという内容になっています。

大衆のプライドを持ち上げて人を動かす

怒りは伝染しやすく人を動かすための重要な要素ですよね。

仮想敵を作って怒りの矛先をそ注ぐことで、人を動かすことができます。

ヒトラーはユダヤ人に対する憎悪を掻き立てることで多くの人を動かしました。

しかし、ヒトラーが利用したのは否定的な言葉だけではありませんでした。

もう一つ重要な要素となってくるのは、大衆のプライドを持ち上げてあげることです。

ドイツ人が聞きたいと思っていた言葉をとことん聞かせていたのです。

第一次世界大戦でとんでもない損害を被ったドイツはどん底で、国民のプライドはズタボロでした。

そんな国民に対し、まずヒトラーはユダヤ人という第一次世界大戦で勝利した人種を仮想敵に見立てました。

そして、自分たちがこんなに辛い思いをしているのはユダヤ人のせいだと大衆の憎悪を掻き立て、さらにドイツ人は優秀な人種で逆境を必ずはねのけられると甘い言葉を投げかけます。

最終的にユダヤ人を倒すために立ち上げれと演説され、多くの人がヒトラーに心を掴まれてたのです。

動かされる側の気持ちもなんとなくわかりますよね。

怒りで高揚させた後に、傷ついた大衆のプライドを持ち上げるのなんて容易かったでしょう。

ドイツ人は大衆扇動に上手いことハマり、ユダヤ人と戦うために団結しヒトラーを支持したのです。

ビジネスにはどうやって利用すればいいか?

傷ついた人間の心は思っている以上に簡単に動かすことができます。

だから無料の悩み相談とかよくありますが、あれはビジネスとしては非常に上手いやり方なのです。

傷ついた人の心につけ込むというのは非人道的な感じはしますが、それで気持ちが楽になる人がいるのであれば、一概に悪とは言えませんからね。

悩みを聞き出し、仮想敵を作り怒りを掻き立て、傷ついてプライドを持ち上げ、最終的に商品やサービスに誘導する。

占い師も似たようなビジネスですよね。

ヒトラーのやり方でSNSでフォロワーが集めてみる

フォロワーを集める時にもヒトラーのやり方は有効です。

Twitterを例に上げると、反応が得られやすいツイートはネガティブな内容から入った方が良いとされています。

悩んでいる人に見てもらわないと反応してもらえる確率がグッと下がりますので。

ネガティブなツイートで悩んでいる人に見てもあり、仮想敵を想起させ、解決策を提示する。

ヒトラーのやり方を踏襲するのであれば、このつぶやきを続けることでTwitterでフォロワーを集める有効な手段となるでしょう。

まずは僕がこのやり方でつぶやきを毎日5ツイートほど続けて見ようと思います。

1ヶ月くらい続けてフォロワー数がどうなったるか楽しみですね。

個人で稼いで会社員を脱出する

僕はいろんな情報を集めて個人で稼ぐ方法を日々模索しています。

まだ結果は出ていませんが、必ず会社員を辞めて独立し自由な生活を送るようになろうと考えています。

昔は会社がもっと大きくなるように頑張るという気持ちもありましたが、いくら頑張っても決kは出ず会社の業績は良くならず、給料だって上がる気配はありません。

むしろ、出る杭は打たれるというように、僕に対する批判が強まり風当たりが強くなっただけでした。

出世競争なんてくだらないものに興味ないのに。

会社ってみんなで成長して社員全員で手をつないで上がっていかないとダメなんですよね。

こんな場所で給料以上の働きをみせる価値なんてないと僕は思っています。

今では与えられた仕事だけをちゃんとこなし、きっちり定時に帰るという働き方をしています。

副業を始めてみてわかったのは、ちょっと頑張れば給料なんて簡単に上げることができるということ。

今まで会社で頑張ってきたことは何だったのかと思うくらい簡単に月収が上がるのです。

みなさんも会社のためとか社員みんなのためというった奉仕の心は捨てるべきじゃないでしょうか。

会社の中で出世競争をするのではなく、社会全体で競争をした方が学ぶものを多いと僕は思います。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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