モチベーションは関係ない?初心者がプログラミング学習を続ける方法

初心者がプログラミング学習を継続するためにはどんなものが必要だと思いますか?

モチベーションを上げて、やる気を漲らせる自己啓発が必要だと思いますか?

実はモチベーションを高めてプログラミング学習をするのは逆に効率を悪くしてたのです。

今回はモチベーションやゆるぎに左右されずにプログラミング学習を継続する方法について紹介していきます。

モチベーションがプログラミング学習継続の邪魔をする

モチベーションとかやる気といった類のものは、どうしても変動が激しくなります。

水物ということですね。

メンタルトレーニングでそうとうな訓練をしている人は違うのかもしれませんが、普通の人だったら間違いなく上がったり下がったりします。

  • 会社で嫌なことがあった
  • 家庭で嫌なことがあった
  • 学校で嫌なことがあった

やる気なんてものは、ちょっとしたことですぐに下がってしまうのですり

この変動が激しいものプログラミング学習のきっかけにしてしまうのは、かなり効率が悪いです。

資格勉強と違いプログラミング学習は一定の期間だけ集中して頑張ればいいものではありません。

技術の進歩はこれからも続いていくので、勉強に終わりはやって来ないんです。

一時的に上がったやる気に任せて勉強するのはプログラミング学習では通用しません。

それならどうやってプログラミング学習をすればいいと思いますか?

自分の中の基準をを上げなければダメなのです。

プログラミング学習の基準を上げるとは?

基準を上げるとやる気やモチベーションに左右されずに、プログラミング学習を続けることができるのです。

基準と言われてもピンとこないですよね。

簡単に言うと、「自分はこうあるべき」という考え方みたいなものですね。

基準というのは自己評価で決まります。

自己評価が高ければ、自分は「このレベルのプログラミングをできて然るべきだ」という感覚になるのです。

そして、実際のプログラミングスキルと自己評価の差を埋めるために自然と苦もなくプログラミング学習を続けることができるようになります。

自己評価を高ければ、これくらいのことは自分はできて当然と考えるようになり、逆にそこまで到達できていない自分が許せなくなるのです。

自己評価が低いと、自分にはできるわけないと言って行動をしなくなります。

プログラミング学習には自己評価の高さがというのがとても大事なのです。

自信過剰くらいでちょうどいいんじゃないでしょうか。

自己評価は持って生まれた性格も影響しますので、どう頑張ってもなかなか自己評価か低いままになってしまう人もいるかもしれません。

自己評価を上げるためには二つのものを高くなるように心がけるとよかったのです。

自己評価を上げる二つの要素

自己評価を高くするためには、自己肯定力、自己効力感というものを高める必要があります。

自己肯定感とは自分を好きだと思えるかどうかです。

小さな成功をしたら大きく褒めて、失敗した時はそんな時もあると、寛容に受け入れるというのを心がけてください。

どんな自分も認めて、そんな自分を好きになる。

そうすることで自己肯定感を高くすることができます。

次に自己効力感とは自分の能力に対する評価を上げることです。

自分の能力の評価に裏付けなんて必要ありません。

過大評価するだけです。

自己肯定感と自己効力感の二つを高めることができれば、自己評価は高くなるのです。

自己評価が低い人は、この二つのどちらかが欠けているのかもしれませんね。

自己肯定感と自己効力感がどうしても上がらない人もいるかもしれません。

そんな人に、間違いなくこの二つを上昇させる方法が一つだけあります。

それは成功体験を積み重ねていくことです。

プログラミング学習の中で今までわからなかったことが、わかるようになった時、ちょうどいい成功体験になります。

今日は何か理解できるようになったことはありますか?

小さなことでも構いませんので成功を続けていけば、間違いなく自己評価は高くなっていくでしょう。

プログラミング学習のまとめ

スピード感のあるプログラミング学習をするためには、やる気やモチベーションに頼らず、自分の中の基準を上げなくてはいけません。

自分はこうあるべきという感覚と、実際のスキルの差を埋めるためにプログラミング学習をすることで成長スピードが早くなります。

基準を上げるためには自己評価を上げる必要があります。

自己評価は小さな成功体験を積みかさねることで上がっていきます。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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