プログラマは集中力のリズムを掴めば作業効率が爆上がりする

短いの納期の案件って辛いですよね。

クライアントの言いなりになるしかない下請けWeb制作会社の闇です。

自由な働き方を目指すのであればクライアントのビジネスの手伝いをするのは、なるべく減らすべきなのに、うちの会社は下請け案件に力を入れてしまってるから、このままで生き残れるのかちょっと不安もあります。

自分のビジネスを立ち上げないと仕事も面白くならないですからね。

でも、そんなこと言ったところで僕のようなWeb制作会社に勤める単なる会社員からしたら、クライアントの言いなりになるのはある程度は仕方がないこと。

短い納期をいかに乗り気きるか日々試行錯誤が続いています。

今回のテーマは納期が短い案件しかこない、ブラックWeb制作会社の忙しさをどうやって乗り越えるかについての話になります。

どうやって乗り越えるか結論から言うと集中力を短く区切って積み上げるやり方です。

なぜ短く区切ることが効果的なのかを解説していきます。

25分の作業と5分の休憩を積み上げると集中力が鍛えられる

集中力がなかなか長く続かない人は日々の作業からトレーニングをする必要があります。

集中力は最初の5分が肝心で5分で脳のスイッチを集中モードにさっと切り替える訓練を積むことで、作業効率がめちゃくちゃ上がるのです。

こまめに集中と休憩を繰り返すことで集中モードに切り替えるオンオフスイッチを上手に切らける訓練になるのです。

タイマーなど使って長い時間集中し続けないというのが大切なのです。

かならず作業に飽きる前に休憩すること。

デッドライン効果で集中力アップ

25分という時間の区切りを設けることで締め切り効果とかデッドライン効果というものを利用することができます。

この時間内に作業をすることを常に意識すると、効率よく仕事をすることを常に感がることになるので、圧倒的に集中力が増します。

よく残業ありきで仕事を考えている人がめちゃくちゃ仕事が遅いって言われていましょね。

それを細かく区切って常にデットライン効果を得るというのが目的です。

プログラミングの作業内容を細かく区切って、25分と5分の休憩を3回転くらいさせれば処理の人まとまりが終わらせるように計画を立てることで高いパフォーマンスで作業をすることができます。

5分の休憩は無意識の力を利用する

忙しすぎると5分休憩するのも勿体無いと思うかもしれませんが、僕は5分休憩をしない方が勿体無いと思います。

5分の休憩中は無意識の力を利用することで作業の質が変わってくるのです。

人間の脳は休憩するということを知りません。

寝ているときですら脳はずっと働いているので、5分休憩をしようと脳は働き続けます。

休憩中に何をしているのかというと、自分がやった作業に無駄がないかと、これからどうやって作業を進めていこうかと無意識のうちに考えているのです。

頭の中で段取りが整理されると不安や迷いが減り、休憩後の作業効率がめちゃくちゃ上がるのです。

5分間の休憩中に無意識の力を最大限活用する方法

無意識のちからを最大限生かすにはこのふたつだけに注意します。

  • 休憩の前後で作業を変えない
  • 切のいいところで休まない

休憩の前後でやることを変えてしまうと、せっかく無意識の力を使って考えたことが使えなくなってしまうので、休憩をまたいで作業内容を変えてはいけません。

キリがいい所で休んでしまうのも同じです。

作業をもう少しやりたかったところで少し休憩するすれば、無意識に色んな事を考えることができて、効果的に5分休憩を活用することができます。

休憩中にやってはいけないこともあります。

  • SNSを見る
  • ニュースサイトをチェックする
  • 完全にぐったり休む

別のことに頭を使ってしまうと、無意識の考える力を発揮できません。

疲れを取るためには軽めの運動をした方がいいので、階段昇降やちょっと散歩して軽く体を動かすのが賢い休憩のとり方です。

運動は不安を取り除き集中力を高めるのでオススメです。

25分でどこまでできるか把握する

25分の区切りで作業をする時、何ターンでどこまで作業が進むのか把握しておくと予定が組みやすいです。

僕の場合は25分の3ターンでブログか書き終わり、もう1ターン使えばツイートとの準備ができるという計算をしています。

今後ブログの質を上げていく中で、もう少し時間がかかるようになってしまうかもしれませんが、現時点の予定はこの程度です。

二時間あれば1日の文章のコンテンツを準備できるということですね。

作業時間を把握しておくと、今の空き時間だったらこれくらいの事ができるなと判断できるの成果を出しやすくなるのです。

集中力の波を乗りこなす

デスクで長い時間過ごしたのにぜんぜん作業の進みが悪いって時ありますよね。

「案件が重いのに作業時間が取れないんだよ!ふざけんな!」と言いたくなる気持ちをグッと抑えて、自分の作業効率をとりあえず見直していきましょう。

ぜんぜん作業が進まなかったときは自分の作業効率が悪いのが原因です。

ぜんぜん集中できていない証です。

だいたい横から誰かに集中力を邪魔されたり、マルチタスクになってしまっているのが原因です。

睡眠に90分周期があるように集中力にも90分周期で波が来ます。

新しい作業が不意に入ってきたとしても、90分単位では別の作業には取り掛からないようにしましょう。

特別緊急じゃない限り、90分後にやっても別に問題ないことが多いです。

いろんな作業をコロコロと切り替えていたら、頭の切り替えに時間もかかる上に集中力も余計に消費していしまうマルチタスク状態になってしまい、疲弊感が強くなってしまいます。

90分というのは長さはちょうどよく密度の濃い集中ができる時間ですが、あくまでも目安なので自分の集中力の波をとらえて仕事をしていくことが大切です。

集中力を上げるための仕事方法は以下の4つ。

  • 25分の作業と5分休憩を繰り返す
  • デットライン効果を利用する
  • 無意識の力を利用する
  • 90分サイクルの波を乗りこなす

短い納期に苦しんでいるプログラマの方はよかったら参考にしてみてください。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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