セールスマンがアフィリエイトもネットビジネスもできない理由

リバティードッグ

ネットビジネスの核はネットマーケティング。ネットを活用したマーケティングって具体的に何か知ってますか?

ネットビジネス初心者のアフィリエイターの方でもマーケティングという言葉だけは聞いたことありますよね。しかしこのマーケティングが具体的にどういう意味なのか知っている人は実は少ないのです。

ネットビジネスに大事なマーケティングとは

アメリカの協会(AMA)の定義ではマーケティングとは「マーケティングとは、個人および組織の目標を満足させる交換を創造するため、アイデア、財、サービスのコンセプト、
価格、プロモーション、流通を計画・実行する過程である」とされています。

固い言葉はピンときませんね。

簡単な言葉に変えてみると、「人を満足させる価値・サービスを、その人の下もとに届ける」とでも言いましょうか。

もっと簡単に一言だと「売れる仕組みづくり」。

商品やサービスを売るためには、もちろん価値のあるものが大前提で必要、その商品をお客様のもとに届けるための仕組みを作る。こんなニュアンスで間違いないでしょう。

セールストマーケティングは何が違うのか

売れる仕組みを作るってことは、要するにものを売ればいいんでしょ?と安直な考えするのは間違っています。セールスはいかに安く仕入れて、いかに高く売るか。完全に利益を出すための販売者の目線です。

マーケティングは市場の顧客を明確にしてそのニーズを満たすということを最も考えなくては行けません。

ネットビジネスはセールスよりもマーケティングの力が圧倒的に必要です。ネット上で顔の見えない相手からいくら売り込みをされたところで、そう簡単に買ってはくれないです。多くのお客さんの求めているものを、いち早く察知して、商品・サービスを提供する。

これがネットビジネス・アフィリエイトの基本となります。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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