ショッピングサイトの多店舗運営の効率アップ【外部URL画像】

現在yahooショッピングを利用してネットショップを運営しえいますが、さらなる拡大を狙い、他のモールにもショップを作っていこうと思います。

最大4店舗くらいになればいいかなと思います。

ネットショップ他店舗運営の課題

yahooショッピングは基本無料で商品数の上限がない(あるのかもしれないが)。現在150,000程の商品を掲載しています。

これだけの商品数があるといくらCSVを提供してもらっていても、在庫・廃盤管理が少し面倒くさい。

その上、他店舗他店舗展開となると、商品のCSVや画像管理をいかにスムーズにこなせるかが重要です。

独自ドメインでサーバー設置型のネットショプ

サーバー設置型のネットショップ向けCMSとして、採用できそうなのが、EC-CUBEとウェルカート。大きな違いと行ったら、ダウンロード販売にデフォルトで対応してるのがEC-CUBEで、Wordpressが得意ならウェルカートっていう感じ。

両方触ってみましたが、正直なところ大差ないですね。

外部URLで商品画像を管理したい

商品数が多く、ネットショップの他店舗運営で商品画像をいちいち各サーバにアップロードするのが面倒くさい。

だったら外部から商品画像を引っ張ってくる事はできないかと検討した結果EC-cubeにもウェルカートにもそのような機能はない模様。どうしても導入したい場合は、ちょっと頑張ってカスタマイズしなければなりません。

この外部URLから商品画像を引っ張ってくるのはGMO系のメイクショップでは利用可能な機能だったので、できるかと思ったけどまだないみたい。今後追加されること願います。

なんとか外部URLで画像を引っ張ってみる

なんとか頑張ってやってみます

ウェルカートの場合

まず、ある程度得意分野であるwordpressですが、これは商品画像についての記述がある、テンプレートを書き換えてしまえばOK。

記述されているimgタグのソースを外部URLと商品IDで書けばOK。

少しめんどくさくなってくるのが、商品詳細部分と商品一覧以外の部分。管理画面の中やカート部分などに使われている商品画像のタグをいじる方法がパッと思いつかない。ネットで検索してみても有益な情報はまだない。

商品画像として大切なのは商品詳細ページだと思うから、取り急ぎの対応としてCSSで消してしまってもいいのかもしれないと……。

EC-CUBEの場合

EC-CUBEのフォーラムにも似たような質問がされていました。一番簡単に出来る方法は、メーカーURLの部分を使って表示させるというやり方。結局ウェルカートでのやり方とそんなに変わらないね。

ページの表示だけはなんとかなるけど、決済ページやカートの中、管理画面など変えなきゃいけない箇所が多い。

一応データベースとか触れば何とか出来るのかもしれないけど、wordpress得意だし上記のやり方がCSVに画像の記述も必要ないから、楽だと思う。

EC-CUBEもウェルカートも早く機能を追加してくれればいいのにね。

正社員という奴隷制度に中指を立てるWebエンジニアです。PHPが得意。繋がれた鎖を断ち切るために、自由を取り戻すために、プログラミングスキルを磨く日々です。プログラミングと個人でもできるビジネスについて、情報発信しています。

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